アウトランダー 第9集 網上鑑賞
2015年 04月 05日 |

アウトランダーシーズン1後半の放送がアメリカで開始しました。
アメリカでは毎日曜日朝に放映されるようです。
ってことは中国での網上播放は早くても日曜夜中か月曜の朝かなーと思いながらSohuのサイトをチェックしてみると、日曜の午後に更新されてました。・・・すごいなチャイナ・・・

前半と同様、まず字幕なしバージョンをアップ後、中英双字幕版に差し替えられるようです。
字幕なし版はさっぱり理解できないのですが、無茶なことにチャレンジしている快感があってやめられません。
これを見るにはアップ後、最速で再生しないといけないんですよ。もたもた見てると途中で字幕がついちゃったりするし、というどうでもいいブログ主の個人的事情はさておき最速で第9集を見ました。

(遠慮なくネタばれ画像ばれしてますのでご注意ください)




■アウトランダー 第9集 "The Reckoning"

前半はふらふら散歩してるクレアが英国軍にさらわれて助けに来たジェイミーがジャック・ランダルの窓辺に登場、というところで終了したんでした。

クリフハンガーからの再開かと思いきや、ジェイミーのモノローグで幕開き。
前半はクレアがモノローグを担当してたのですが、後半はジェイミーが解説委員なのでしょうか?
これまでジェイミーはあまりセリフがなかったと思うんですけど(俺が聞いてなかっただけかも)、けっこうおしゃべりさんです。しかも声が渋い!
Rの音めっちゃ巻いてるけど意外に聞き取りやすい発音です。(このドラマは全員古代スコットランド訛りなのでリスニングが地獄なのです)

それでジェイミーが愛妻を助けるため英国陣に飛び込んでいくわけですが、おっと、ここでカットだ~!中国版はかなり削除されてるという噂は聞いていたのですが、クレアとジェイミーの場面なのでどうせもともと見てなかったのでこれまで気にしてなかったのですが(大暴言)、ここまでブチっと切られると丸わかり、というか本当にブチっと音がしていた。

次の場面ではもうクレアは救出されていました。
ランダルに何をされていたんだ、むしろ気になる。
このあともブッチリと切られてたので、たぶん「えっちな場面」は規制されるんじゃないでしょうか。
この調子だと後半のクライマックスシーンも全部削除とかいうことになるんじゃ・・・不安・・・


そういうわけで夫の命令を聞かずにイギリス軍につかまったクレアはお仕置きされちゃいます。え、ここは放送していいの?

そして帰ってきたマッケンジーの城。
領主コラム・マッケンジーが無事に税金徴収の旅を終えたハイランダーたちを出迎え、新婚のジェイミーを祝福します。税金集めに行ってたんですね、もうすっかり忘れてたよ。


コラムの部屋で会計報告をするネッド弁護士。ドウーガルとなぜかジェイミーも同席。

ドウーガルはコラム兄ちゃんと一緒にいるときは、よくどこかにもたれかかっている。何か意味のあるポーズなのだろうか・・・



突然コラム兄ちゃんが「集めてきたカネはそれだけじゃないだろ?」と言い出すので驚く徴収三人組。



なぜかスコットランド独立戦争のための資金がコラム兄ちゃんの手元に・・・なんで?グラント一家が盗んだお金を返してきたのかな・・・



なんとかごまかそうとする三人なのですが、コラム兄ちゃんは騙されなかった。
これは「海の向こうのボーニー・スチュワート・プリンスのための金だろう?」とかいうコラム兄ちゃんの「ボンニー・チャーリー」って発音が訛ってて可愛いよ・・・
スコットランド英語ってアクセントが変なところにあるので日本人の英語みたいなので親近感が持てる。




コラム兄ちゃんは王室よりもクランが大切だと断言する。
忠誠を疑われたドゥーガルも切れちゃって、これまで兄ちゃんに尽くしてきただろ、戦いもしたし、兄ちゃんを守ったじゃないかと怒る。ここで「I even shed your bloodline」みたいなことを言ってるのですが、リスニングに自信がない、早く字幕版で答えあわせがしたい。




ジャイミー「(・・・あ・・・)」


ここでちらっとネッドを見るジェイミー可愛い。
ネッド「(・・・あ・・・)」



コラム兄ちゃんは当然大激怒。「わたしの目の前から消えろ!」とドゥーガルを追い出してしまう。


機を見るに敏なネッドはさっさと逃げ出すが、もたもたしてたジェイミーはさらにコラムに「お前も勝手にサセナッフなんかと結婚して!」と叱られるのでした。
コラムなりにジェイミーの婚姻の使い道を計画してたんでしょうね。


部屋に戻ったジェイミーはクレアに「アレの話をされたコラムが怒っちゃってさー」とグチるのですが、クレアにあっさり「知ってた」と言われて、アレはぜんぜん秘密でも何でもなかったのでした。

突然主人公の自覚が湧いてきたのか悩むジェイミー。
マータフと連れションをして(必要なのかこんな場面、しかしキルトはお手洗いが便利そう)良いアイデアが浮かんだのか(このへんのつながり不明)、コラムに意見しにいくジェイミー。

ジェイミーは反乱軍はまだ形にもなってないんだから、ドゥーガルを許してカネを返してやれとアドバイス。もしボニー・プリンスが本当に上陸したらそのときどっちにつくか決めればいいでしょうと養光韜晦政策を提言します。

急に頭脳派になっちゃってどうしたジェイミー?アウトランダーってこんな話だったっけ?
ととまどうブログ主を置き去りにしたままコラムとドゥーガルは和解。



ジェイミーが成長して面白くなってきました。
このままハイランダーの内輪もめばっかり延々とやってくれないかな(無理)


■Outlander 1x10 Promo #1 - Season 1 Episode 10 "By the Pricking of My Thumb"

公爵登場か!



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

[PR]