「キング・アーサー」
2015年 03月 26日 |
「ハンニバル」の脚本家がこれ見てマッツ・ミケルセンとヒュー・ダンシーを使おうと決めたとか決めないとか小耳にはさんだので鑑賞してみた「キング・アーサー」。

アーサー王といえば中世騎士物語が相場ですが、この作品は「アーサーはローマ帝国の外人部隊の隊長だった」という大胆な説をもとに製作されているそうです。ある意味トンデモいやいやゴホンゴホン・・・


マッツとヒューだけのためならわざわざ見なかったと思うのですが、この作品にはケン・ストットさんとグレアム・マクタビッシュさんのフンディン兄弟も出ているのですよ。


物語はローマ帝国が各地から壮丁を徴発して年季奉公させる場面から始まります。少年時代のえーと誰だっけランスロットかな?が村に来たローマ兵とともに故郷を離れる。恒例画像勝手に。


人買いローマ兵は・・・


グレアムさんよ~!!若いわね可愛いわね!!



奉公期間は15年、勤務地に着くまでの時間は勤務時間に算入されません。
グレアムさん渋い声ステキ。



出番ちょっとだけどセリフがあってよかった。



さて、各地を転戦してそろそろ年季明けのアーサーたち。

これがヒュー・ダンシーのガラハッド。
暴れ者の多い仲間たちと違って人殺しは嫌いなようです。



マッツ・・・
こんな野生的なトリスタンありなのか?



殺人も慣れると楽しいそうですよ。さすが未来のハンニバル。



なぜこんな髪型なのか?顔がはっきり見えないんですよね・・・




古代から同僚だったマッツとヒュー。




もう帰宅できるはずなのですが、残業を命じられてしまうアーサーたち。
任務はハドリアヌスの城壁の北側(ってことはケルト側か)に住んでいるローマ人家族を保護してローマ領に連れ帰ること。
そのあたりはサクソン人やブリトン人が徘徊していて危険な地域なのです。すでに混然としているブリテン島です。


ケンさん登場。ローマ貴族マリウスMarius Honorius。
あああ鼻可愛い声ステキ大好き。



ローマの援軍は嬉しいが、南へは戻らないと強情なマリウスさん。



奥さん美人。



アーサーたちに無理にローマへ連れ戻されるマリウスさん。ローマ人って真冬でも半そでミニスカートなのかな。まあケンさんはスコットランド人だから。

しかし途中で悪人に変身してしまいました。さようなら~



ケンさんが退場したらやる気を失ったブログ主はその後の展開がよく分からないのですが、アーサーはハドリアヌスの壁のあたりで生きることを決意して最後はブリトンの王になったみたいです。

あとでwikiの英語版を見ると使用言語がScottish Gaelicとなってました。異民族がなにやら喋っていたのはゲール語だったのか。もっとちゃんと聞いておけばよかった(悔)。





今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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