ネタバレ解説&感想 肆 「ホビット 竜に奪われた王国」 エルフ王
2015年 02月 19日 |
トールキン部外者のブログ主が映画「ホビット」を見て分からなかったことを調べながら書いてます。
内容はいいかげんですので本気になさらないでください。訳をつけてみたところもありますが適当です。

奮戦むなしく蜘蛛に負けそうになるドワーフたち。そこへ闇の森のエルフたちがあらわれて助けてくれます。
とほっとしたのもつかの間、エルフの捕虜にされちゃうドワーフたち。

ここで「ロード・オブ・ザ・リング」の主要キャラクターレゴラスが登場。
原作小説には出てこないので映画だけのサービスですね。
しかしこの場面だけ見ると悪役みたいなレゴラス。

ドワーフたちを武装解除するエルフたち。
たぶんここは笑いどころだと思うのですが「ロード・オブ・ザ・リング」を見てないと分からない。
グローインのミニアチュールを取り上げるレゴラス

Gloin:Hey! Give it back! That’s private!
(返せ!個人的なものだ)

Legolas:Who is this? Your brother?”
(これは誰だ?お前の兄弟か?)

Gloin:That is my wife!
(わが妻だ!)

Legolas:And what is this horrid creature? A goblin mutant?
(そしてこのいまわしい怪物は?ゴブリンのミュータントか?)

Gloin:That’s my wee lad, Gimli.
(それはわが息子ギムリだ!)


エルフもミュータントなんて単語使うんだなと思いました。
ギムリは「ロード・オブ・ザ・リング」でレゴラスと親友になるドワーフなんですけど、とにかくめちゃくちゃ可愛いの。
wee(ちいさい)とlad(若者)はスコットランドの言い回し。

レゴラスはトーリンのオークリストも取り上げちゃう。オークリストって一目見ただけでゴンドリン製とかすぐわかっちゃうものなんですね。
このときドワーリンの斧キーパーとグラスパーも取られちゃったと思うのですが、あれは返してあげてほしかった。


指輪で身を隠したビルボ以外は捕まってエルフの王宮へ連行されます。
トーリンだけがエルフ王のもとに引き出され、残りはダンジョンへ。
ドワーフたちはどういう理由か下着姿になっています。なぜ!?誰が脱がせたのか・・・?
もういっかい身体検査されてあらためて武器を取り上げられる。
ここでよく分からないタウリエルとキーリの会話

Kili:Aren’t you going to search me? I could have anything down my trousers.
(ぼくは探さないのか?ズボンの下に何かあるかも知れないぞ)

Tauriel:Or nothing.
(あるいは何もないか)


ドワーフのはいてるのってtrousersなんですね。
down my trousersのdownがよくわかんないんですが、ズボンの内側ってことなんでしょうか、それともズボンの下のほう(足首とか)にってことなのか?



今日の適当地図

①ビヨルンの家
②森の入り口
③エルフ王の王宮


これまでの記事

ネタバレ解説&感想 壱 「ホビット 竜に奪われた王国」 ブリー
ネタバレ解説&感想 弐 「ホビット 竜に奪われた王国」 ビヨルンの家
ネタバレ解説&感想 弐.伍 「ホビット 竜に奪われた王国」 どさまわり旅芝居
ネタバレ解説&感想 参 「ホビット 竜に奪われた王国」 闇の森




The Hobbit The Desolation Of Smaug: Thranduil Deleted Scene
メイキングでは全員でスラ様に面会してた。しかもバーリンとドワーリンが「これがエルフのもてなしなのか、スランドゥイル王?」食ってかかる場面もあったの。もったいない使ってほしかったわ。
「うちの道路を無断で通ったからだ」といいがかりをつけるスラ様が面白い。本当に数千歳なのか?こどもの喧嘩みたいなんですけど。





今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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