ネタバレ解説&感想 弐.伍 「ホビット 竜に奪われた王国」 どさまわり旅芝居
2015年 02月 15日 |
2.5って何かというと記事にするほどでもないかと思ったのですが、あまりに可愛いので字幕を拾ってみたドワーフ登場場面です。
ただの自己満足なので(いつも通り)スルーしてください。


庭で薪を割ってるベオルンに挨拶するガンダルフとドワーフたち。
ガンダルフは全員でいっぺんに押しかけて熊男を驚かせたら殺されるかもしれないので、自分が合図をしたら二人ずつ出てくるよう指示する。
ボフールがわかったわかったと請合うのですが、しかし肝心の合図を決めてない。ああもうボフール大好き。

ガンダルフがなんとかベオルンのご機嫌をとろうと苦労して話しかける。つい腕を動かしたらボフールがそれを合図だと思ってドワーフたちを送り出してしまう。ボフール可愛いよ・・・


最初はバーリン&ドワーリン。
「よっしゃ兄ちゃん行くぞ!」とはりきって出て行くドワーリンが可愛いすぎる。若手漫才師みたい。

グローインがぴょこんとおじぎするところも、オーリが膝をかがめて宮廷風に挨拶するところも胸にナプキンつけたまま出てくるボンブールも全員本当に可愛いのに。
最後にトリでトーリン(ダジャレ)が登場するのですが、ベオルンさんが「オオゥ!」みたいな表情になるところも笑えます。

この場面が劇場公開時にカットされてたというのが理解に苦しむ。


Bofur: There it is. Go. Go.
(いまだ、行け、行け)

Dwalin:Dwalin and Balin.
(ドワーリンとバーリンだ)

Gandalf:And I must confess that, uh, several of our group are,in fact...Dwarves.
(白状しなければならないが、その、わしらの仲間のうちの数人は、実は・・・ドワーフなのじゃ)

Beorn: Do you call two "several"?
(二人を「数人」と呼ぶのか?)

Gandalf:Well, uh, now you put it that way...
Yes, there could be more than two.
(まあそうとも言えるじゃろう・・・
そうじゃ、二人以上とも取れるな。)

Bofur:Go!
(行け!)

Gandalf:Oh, and here are some more of our, uh, happy troop.
(おや、またわしらの、その楽しい一団が来たようじゃ)

Beorn: And do you call six a"troop"?
What are you, a traveling circus?
(六人を「一団」と呼ぶのか?
お前たちは何者だ、旅のサーカスか?)

Bofur:Go!
(行け!)

Dori:Dori and Ori at your service.
(ドーリとオーリがあなたにお仕えします)

Beorn:I don't want your service.
(お前たちなどに仕えてもらいたくない!)

Gandalf : Absolutely understandable.
(まったくよく理解できますぞ)

Bofur:Go!
(行け!)

Gandalf : Oh, Fili and Kili. I'd quite forgotten. Yes. Oh, yes, and Nori, Bofur, Bifur and Bombur.
(おや、フィーリとキーリだ。すっかり忘れていた。そうそう、ノーリ、ボフール、ビフールそれからボンブールも)

Beorn: Is that it? Are there any more?
...Ah...
(これで全員か?まだほかにいるのか?)


最後の「Ah」はトーリンがエレボールのテーマを背負って登場したときの驚きの声です。



ドワーリンがスリムに見えると思ったら毛皮のコートを着てないんですね。
ドワーフって他人の家ですぐ服を脱いだり風呂に入ったりするところが警戒心が強いのか弱いのか分からない。



可愛いオイグロ兄弟。
このあともふたりでお辞儀をくりかえしてて可愛い。



オーリが膝をかがめてるのは何式のお辞儀なんだ。人間の真似かな?



髪をそよがせながら登場するオーケンシールドさん、






The Hobbit The Desolation of Smaug Extended Edition: The Company at Beorn's house
Yo、men!って感じのドワーリンとにこにこ手を振るバーリンが即死するほどキュート。




これまでの記事
ネタバレ解説&感想 壱 「ホビット 竜に奪われた王国」 ブリー
ネタバレ解説&感想 弐 「ホビット 竜に奪われた王国」 ビヨルンの家



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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