〔ほび〕 ドワーフのアクセント The Hobbit: An Unexpected Journey Chronicles II
2014年 11月 23日 |
もう何回も同じこと書いてるのでスルーでお願いします。
でも私にとってはとても大事なことなんです。


訳文は超適当ですのでお含みおきください。

昨日の続き
The Hobbit: An Unexpected Journey Chronicles II: Creatures & Characters
Weta (Harper Design)
の記事


ドワーフがなぜ違うアクセントを持っているかについて

1.全員ギムリみたいな喋り方だったら観客は誰が喋ってるか見分けがつかないから。
見かけだけでなくアクセントでも個性をもたせたい。

2.映画の中でドワーフたちが喋る言葉は(ドワーフ語以外は)、彼らにとっては第二言語である人間の言葉(観客には英語に聞こえる)。
文明が離散したため、ドワーフたちは旅や行商生活の中で育ち、ミドル・アースのさまざまな種族とかかわりを持った。
彼らの言葉もその地方の人間たちの影響を受けて現地化していった。



トーリン:北方の英語。イギリスの王族も北方出身なので王にふさわしい発音。

フィーリとキーリ:トーリンと同じ。北方英語よりRPに近い。

グローイン:息子のギムリと似た発音にするためスコットランドのアクセント。兄弟のオインも同じく。

バーリンとドワーリン:スコットランド・アクセント。ケン・ストットとグレアム・マクタビッシュはスコットランド出身なので容易だった。

ドワーフのスコットランド・アクセントは都会的、現代的になりすぎないようにケン・ストットをモデルとした。
彼はセリフを録音して皆が参考にできるように配布した。

グレアムはグラスゴー・アクセントに慣れているが、当初はあまりに都会的と思われた。しかし役作りを経て粗野なアクセントとなったため、ドワーリンにグラスゴー訛りの味わいがあるのも悪くないと思われた。




オイン役のジョン・カレンさんが

ピーター・ハンブルトン(グローイン)と自分はスコットランド・アクセントを使うように言われた。王家につらなるバーリンとドワーリンの従兄弟であり、ギムリのアクセントとも関連を持たせるためだ。
なぜ違う家系で違うアクセントを使うのかって?我々のアクセントは交易に行った場所の影響を受けたという想定なんだよ。
ドワーフたちは宝石や玩具や工芸品を手広く商っている。

ってことを言ってます。

そしてグローイン役のピーター・ハンブルトンさんは

グローインの場合はスコットランドのアクセントが選ばれた。
私はスコットランド人であるケン・ストットが脚本を読んでいるCDをもらえた。

・・・そのCD売ってくれ!



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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