アウトランダー 第4集 ③ ジェイミーの誓言
2014年 09月 11日 |
「アウトランダー」第4集の中文字幕つきがアップされたのでもう一度見ました。
自己満足のために書いてますのでスルーお願いします。
画像が無駄にサイバースペースを圧迫しています。


(遠慮なくネタばれ画像ばれしてますのでご注意ください)


みんながギャザリングで盛り上がっているころ主役のジェイミーは馬小屋に隠れています。
でもいろいろあって(省略)クレアにつきそって広間にあらわれるジェイミー。(画像なくてごめんなさい)

これはマッケンジーのモットー Luceo non uro (I shine not burn)



ジェイミーが登場したので驚くドゥーガル



tanist:【名詞】(tanistry により選出された) ケルト族族長の後継者.
Tanistry:タニストリー。ケルト文化圏の王位・族長位継承制度。



なぜジェイミーが厩に隠れてたかというと

1.ギャザリングに参加した人はマッケンジー・クランに忠誠を誓わないといけない。

ジェイミーが忠誠を誓うとマッケンジーの領主継承権が生じてしまう。
次期領主はクラン全体で決めるのでジェイミーを推戴するグループが出現するかも。

コラムはドゥーガルに継がせる心積もり(幼いヘイミシュが継いでもドゥーガルが後見人として実権を握る)なのでマッケンジー兄弟にとってはまずい展開。

ジェイミーがドゥーガルに殺される。








2.もしジェイミーがギャザリングでマッケンジーに忠誠を誓わなかったら

不忠の罪でマッケンジー一族に誅殺される。

どっちにしてもジェイミーは殺されてしまうのです。怖いですねマッケンジー兄弟。





緊迫の瞬間




ジェイミーは「マッケンジーに忠誠は誓えない」




怖いドゥーガル




「けどマッケンジーの土地にいる限りは命令には従います」と頓知で窮地を脱しました(たぶん)。




コラム兄ちゃんのほっとした笑顔が可愛い




まだまだ続きます。

今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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