「イントゥ・ザ・ストーム」
2014年 08月 22日 |
今日はドワーフの王様リチャード・アーミティッジ氏のお誕生日ですね。
その良き日に日本でもリチャード氏が主役を演じた「イントゥ・ザ・ストーム」が公開されたので見てきました。


オフィシャルサイト


いま
「え?リチャード・アーミティッジが主演だったの?」
と思ったでしょ?

TVでもCMいっぱい流れてるのに主役のイケメンがほとんど画面に出てこない宣伝ってどういうこっちゃ・・・とあきれています。
トレイラーにも竜巻しか映ってません。
この英国俳優ブームにもったいない。



↑こういうポスターにしてほしかった(イメージ)



映画はすごい迫力で面白かったです。
美男子に興味がない人がみても大丈夫だと思います。

予告編が「ホビット 決戦のゆくえ」で、大画面で見れて嬉しかった。
王様の声ステキ。



(以下ネタバレ感想)


リチャード氏は地味なスーツ姿でもお美しく、雄雄しく竜巻に立ち向かっておられました。
しかし、ヒロインとバツイチ子持ち同士のラブロマンスを期待していたのに何もなかった!
高校生の恋愛なんかいらん!熟年に恋させろ!(暴動)

命がけで救出した息子ふたりをハグしてる場面は「ホビット第3部もこんななのかな」と映画本体とは無関係なところで涙ぐんでました。
想像するだけでもう・・・



1971年8月22日のしばらく後、9月8日にはマーティン・フリーマンも生まれてるんですよね。
その年のイングランドには演劇彗星でも異常接近していたのでしょうか。



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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