「サンシャイン/歌声が響く街」Sunshine on Leith
2014年 08月 27日 |

 「とにかくハッピーになれる!」と、2007年の初演からたちまち観客を虜にした、英国の大ヒットミュージカルの映画化が実現!
 スコットランドの田舎町リースを舞台に、ままならない人生にくじけそうになりながらも、明日を信じて懸命に生きる人々を描いた物語。


公式サイトより)

ハートウォーミングで良い映画でした。

スコットランドの映画だから見たんですけどね。



若い男の子がAyeAye言ってるのは可愛いな。

登場人物がほぼ全員スコットランド訛りで台詞がほとんど聞き取れないのもスコットランドらしくてよかったです。
「スコットランド男の訛りが好きで移住してきてしまった」というイングランド女性が出てきて「あなたは私ですか?」と思いました。

リースという町が舞台。
とても景色のきれいな町ですが、たぶん若い子には発展の余地がなくて退屈なところなんだろなと感じました。
若い女性がアメリカに憧れて移民するシーンもあって、父親が「スコットランド人なら世界に羽ばたいていけ」と背中を押すんです。
日本映画だったら若い女性が外国で働くのに家族がこんなに喜んで送り出してくれそうもない。
移民の盛んなお国柄(=自国で食べていけない)ってことなんでしょう。


今年はスコットランドが話題になることが多いですね。
スティーヴン・モファットもスコッツだとさっきエミー賞の中継で知りました。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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