〔ほび〕 ビルボはどこ? ①
2014年 06月 27日 |
タイトルに〔ほび〕がついている記事は映画『ホビット』について書いています。
何の遠慮もなくネタバレしています。画像は無断転載ですすいませんすいません。


ドワーフたちの中でビルボにいちばん親切にしてくれるボフール。
ビルボはしょっちゅう隊列から落伍してしまうのですが、ビルボがいないことにいつも最初に気づいてくれるのがボフール。
そんな気配りボフールのキャプチャを取ってみました(・・・これいつまで許されるのかな・・・)。


『ホビット 思いがけない冒険』(The Hobbit: An Unexpected Journey)

■ストーン・ジャイアンツ

石の巨人に崖から振り落とされそうになるドワーフたち。
ビルボがいないのに気づくボフール。
“Where’s Bilbo? Where’s the Hobbit?”




ビルボは崖から落ちそうになってしがみついてました。
ボフールが助けようとするけど届かない。




トーリンが降りていってビルボを押し上げてくれます。
しかし今度はトーリンが崖から落ちかけるのをドワーリンが引っ張りあげる(この二人はいつもどおりのパターン)。

「おれたちのバーグラーを無くしちゃったかと思ったぜ」と安堵するドワーリン。
“I thought we’d lost our burglar.”




しかしトーリンはすごく機嫌が悪く(王様はたいていいつも機嫌が悪い)
「出発してからずっと迷子になりっぱなしだ」etcなどとひどいことを言います。
“He’s been lost ever since he left home. He should never have come. He has no place amongst us. ”




たぶんとっさに飛び降りて助けたのが照れくさかったのではないか?と思うのですが、王様ものすごいツンデレだから・・・

ビルボを気遣ったドワーリンまで八つ当たりされている。
“Dwalin!”





■ミスティ・マウンテンズの中

トーリンにひどいことを言われたビルボは夜中にひとりで引き返そうとしてボフールに見つかる。

“Where do you think you’re going?”



ボフールはビルボをなぐさめて引きとめようとするが、ビルボは「きみたちドワーフは放浪の生活に慣れてるだろうけど僕は違うの」とか残酷な返事をしてしまいます。

“You’re dwarves. You used to this life, to living on the road, never settling in one place, not belonging anywhere.”




それもそうだよな、と悲しそうなボフール。Mahal!きみは天使かボフール!





■ミスティ・マウンテンズの外の空き地

ゴブリン・キングから逃れて山の外に出てきたドワーフたち。
数を数えるガンダルフ。ひとり足りません。




“Where’s Bilbo? Where is our Hobbit? ”







すごく下のほうを探すフィーリとキーリ。そんなところにはおらんじゃろ・・・




じつはビルボはすぐそばにいたの。
ドワーリンのきつい台詞はたぶん心配の裏返しだと思うんです。今度こそ本当に迷子になったのか!っていう。
“Curse the halfling! Now he’s lost?!”




また王様がひどいことを言うので、私がビルボだったら二度と姿をあらわさずにシャイアへ帰っちゃうね。
けど勇気ある主人公のホビットはちゃんと仲間のもとへ戻っていくのです、偉いよビルボ。

ボフールのほっとした笑顔。マハル・・・




王様はもっと反省しましょう。



またもエキサイトブログに叱られたので二回に分けます。
なんと無駄にサイバースペースを消費するブログよ(感嘆)。

今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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