〔ほび〕 ドワーフの楽器
2014年 06月 20日 |
タイトルに〔ほび〕がついている記事は映画『ホビット』について書いています。
何の遠慮もなくネタバレしています。画像は無断転載ですすいませんすいません。




『ホビット 思いがけない冒険』(The Hobbit: An Unexpected Journey)でドワーフたちがビルボの屋敷で歌う場面があります。そこでボフールが笛を吹いてて何の楽器か気になります。

どこかでジェイムズ・ネズビットご本人が「あれはTin whistleだよ」と言ってるのを読んだ気がするのですがソースが見つからない。


Tin whistleはアイルランド発祥でケルト音楽に欠かせない楽器のようです。





同じ場面でドワーリンも楽器を演奏してます。
キャプチャが取れなかった・・・

こちらはフィドルのようです(原作のドワーリンはビオラ担当)。




フィドルの弓かと思ったらガンダルフのパイプの吸い口だった・・・がっかり




ドワーリンは斧二本とハンマーもかついで旅行してるのに、荷物の中に楽器も入れてるなんて愛らしいところもあるのですね。


原作の小説ではトーリンもハープを弾くのですけど映画には登場しなかった。第3部ではぜひハープで弾きがたりを披露してほしい。


これがドワーフたちのお歌

"Bilbo Baggins Hates" - The Hobbit: An Unexpected Journey -





Tin whistleってこんな音

Reels (Live) - The Dubliners




トーリンのハープもケルティック・ハープなんでしょうか・・・

Carolan's Dream - played on celtic harp





今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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