Sherlock: A Study in Pink
2014年 06月 02日 |



Sherlock: A Study in Pink (Scholastic Readers)
(Paul Shipton/Mary Glasgow Magazines)

Scholastic Readersとあるので英語を学習してる外国人などを対象にしてるようです。
レベルは4。単語数2000。
たまに専門用語が出てくるくらいで、あまり抽象的な単語とかはありません。とても読みやすい。

ドラマのノベライズですが、シャーロックの小難しい台詞が簡単な英語に変えられているので、「あの凝った言い回しを普通の人が理解できるように言い直すとこうなるのね」というのがよく分かって勉強になります。

動作や登場人物の感情も文章で説明されるので、正直よく分からなかった身振りや表情の意味も理解しやすい(←ドラマの内容分ってないのがよく分かる)

音声つきが品切れだったのでテキストだけ購入しましたが、このレベルなら音声あってもなくても変わらないと思う。



巻末に練習問題があって

・ジョンは初めてシャーロックに会ったとき、彼をどう思いましたか?
・ジョンになりきってブログを書いてみよう。

とかあります。二次創作を薦められているのか?

今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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