〔ほび〕 迷路王トーリン
2014年 05月 04日 |
(寝言ですネタバレしています画像無断転載です)

傲慢で偉そうでゴージャスなドワーフのリーダートーリン様。
しかし意外に方向音痴です。
宝探しの旅なのにこんなリーダーで大丈夫か!?


「ホビット第3部」に期待する場面:
ディナーのために自室を出たら曲がり角を間違えてしまい、数日後お腹が減って動けなくなっているところを捜索隊にかつがれて戻るトーリン様。


(寝言ですネタバレしています画像無断転載です)





(その壱)

なかなか登場しないトーリンを心配するガンダルフ爺さん。
「遅れてるだけだよ」とフォローするドワーリン。
(いまHe is lostって読んじゃったわ)



しかしトーリンは用事で遅れたのではなかった。



場所が分りにくくて二回も迷ったと偉そうなトーリン。自慢することか?



・・・かなり分りやすい建物だと思うんですが・・・




(おまけ)

この満面の笑顔はコートを受け取りに近づいてきたキリに向けたものだったようです。




おじさまを憧れの瞳で見つめるキリ。コートを大事そうに抱えててかわいいな。




(その弐)

ガンダルフに行方不明の父を探しに行ったときの話を(かなり唐突に)始めるトーリン。

「父の噂を聞いて見にいったが」



「見つからなかった」
違うとこ探してたんじゃないの・・・?という疑惑がぬぐいきれない。




ガンダルフはブリー村の酒場で偶然をよそおってトーリンを待ち伏せしてたんですけど、行きつけの飲み屋なのに路地で迷ってたどりつけないトーリンをイライラしながら店の隅で待ってるガンダルフとか想像すると楽しい。



(その参)

マークウッドでガンダルフにぜったい道から外れるなと言われました。
「こっちだ」と自信満々に歩き始めるトーリン。




ビルボに「迷子になったよ」と指摘されても



「迷子になどなってない!東に向かってる」ときっぱり否定するトーリン





・・・迷子・・・




トーリンはどうしてあんなに自信満々に東って言い切ったんだろう?


(その肆)

自分の家なのに地図を見ても入り口が分らない




「地図にはここって書いてあるのに・・・(悲)」
地図の読めないドワーフ、樫の盾トーリンⅡ世




(その伍)

悪龍から逃げるために西の衛兵詰所へ行こうというトーリン。
バーリンの反対を押し切って強行したものの




・・・行き止まりでした(グロいので画像なし)



(その陸)

悪龍に追われて製鉄所へ向かうトーリン&バーリン&ビルボ。
二つ目の角を左に曲がらないといけないのに行き過ぎちゃったトーリン。




「・・・バーリンについていけ」
やっと自分の方向音痴に気づいたようです。遅いよトーリン。







しばらくお休みをいただきます。
たのしい黄金周をお過ごしください。


帰ってくるころには熱も下がってると思うんですが。
下がらなかったらこのブログたたんでタンブラーへ移行するしかないのかと内心焦っています。

今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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