〔ほび〕 いけず王スランドゥイル様
2014年 04月 24日 |
(BoFA公開後のおわび)

「スランドゥイル」の検索ワードで来てくださったみなさま:
この記事自分で読み返してもつまんないです。
こんなのしかなくてごめんなさい。

新しい記事は・・・ありません。
さらにごめんなさい。

(おわび終わり)


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The Hobbitの1部と2部のDVDが届きました。(Sherlockのシリーズ3も)
大喜びで毎日鑑賞しています・・・スランドゥイル様を。


ホビット第3部に希望する場面:
戦勝パーティでドレスが丸かぶりのガラドリエルとスランドゥイル。



(寝言ですネタバレしています画像無断転載です)




毎日検索してるので、もうThranduilってそらでタイピングできるようになっちゃったくらい素敵なスラ様。

・・・お美しい・・・(呆)



はうう・・・




スランドゥイル様は映画では「ホビット1」の最初のほうからどどーんと登場なさいます。

むかしむかしザ・ロンリー・マウンテンの地下にドワーフ(dwarf)の王国がありましたとさ。
ドワーフたち(複数形注意dwarves)はスロール(Thrór)という王様のもとで栄華栄耀を誇っていました。




その金持ちぶりに近所のマークウッド(Mirkwood)に住むエルフの王様(Elvenking)スランドゥイル(Thranduil)様も表敬訪問にお越しになったほどです。


近辺案内図







ここでカットされた場面があるみたいです。

スロールがスランドゥイル様にとっても豪華なネックレスを見せて、もらえるのかと思ったスラ様が手を伸ばすとパタンと蓋を閉めちゃう。
ムカっとしたスランドゥイル様は手下のエルフを引き連れて帰ってしまった。

その祖父の因果が孫に報い~となるわけですね。


ドワーフたちはあまりにも貪欲に財宝を溜め込みすぎたせいで悪龍スマウグに目をつけられ、襲われてしまいます。炎の中を逃げ惑うドワーフたち。

そこへスランドゥイル様が軍隊を連れて通りかかりました。

白いトナカイに乗って




トナカイ名前ついてるのかな、Moosyとかだろうかmooseだけに・・・
チョッパーだったらやだな。

ドワーフの王子(スロールの孫)がスラ様に気づいて助けを求めます。
トーりんにも素直に「ヘルプ!」なんていえる純情な時代があったのねえ(感嘆)




しかしエルフの王様は背を向けて去っていきます。
スロールがいらん意地悪したばっかりに・・・
ふだんからご近所とは仲良くしましょうって教訓でしょうか。





スラ様てば何しに来たのかね?自ら偵察?
スマウグが撃退されたらどさくさにまぎれてエレボールを占拠したろーとか狙ってたのかな。漁夫いやエルフの利。

けど死傷者の救護とか人道的支援くらいはして恩を売っておいてもよかったんじゃないのかな。


とか言ってるあいだに数十年たって、ドワーフの王様の地位を継いだ(かどうか分らんが)トーリンが1ダースほどのドワーフたちとザ・ロンリー・マウンテンの奪回に来ました。
マークウッドの領内で大クモに食べかけられていたトーリンを助けてあげるスランドゥイル様←意外に親切。
トーリンに何をしにきたのか尋ねるスラ様。


・・・近い・・・




スランドゥイル様はエレボールの地下にある白い宝石(スロールがくれなかったネックレスか?)を取ってきてくれるならマークウッドの領内通過を許可しようと持ちかける。




「話だけは聞いてやる」とデカイ態度のトーりん。





しかし昔スラ様に見捨てられたことを思い出して怒り出すトーリン。




ドワーフ語(クズドゥルKhuzdul)で罵るトーリン。




スランドゥイル様はドワーフたちを牢屋に閉じ込めて気が変わるのを待つつもりです、百年ほど。




交渉はどうだった?とバーリン(トーりんのじいや)に聞かれて
「俺は言ってやったぜ!」
とワシやったったで感いっぱいのトーリン。

・・・こんなのに交渉ごとをまかせてはいけない・・・



ここでトーリンは

I told him he could go
îsh kakhfê ai-‘d dûr-rugnu

と言ってるそうです。
んで意味は?(スラ様クズドゥル分るのかな、近所に住んでたから聞き取れるんかな)



The Hobbit: An Unexpected Journey Extended Edition - Thranduil in Erebor
スロールがスランドゥイル様に意地悪するカットされた場面





The Hobbit: The Desolation Of Smaug, Interview: Lee Pace, playing Thranduil , Elven King

スラ様を演じたLee Paceさんがインタビューでトーリンに尋問した目的について
「行き先とか知りたかったわけじゃないよ、そんなの知ってるからね。彼をひざまずかせたかったんだ、フフフ・・・」
などとおっしゃってました。
トーリンはぜったい膝を屈したりしないだろうがな。





The Hobbit's clash of the kings

同じことを他のインタビューでも。世界をひざまずかせるエルフキング。

"[Thranduil] doesn't want to be his friend, he just wants people to kneel in front of him."


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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