「手づくり英語発音道場 対ネイティブ指数50をめざす」
2014年 04月 18日 |
「手づくり英語発音道場 対ネイティブ指数50をめざす」
平澤 正夫(平凡社新書)

自分が中国語の手探り発音を続けているせいか親近感を感じる本でした。


私が日英両語における促音の有無に気づいたのは、good morningという挨拶を口にしたときだった。グッドモーニングじゃどうもへんだ、アメリカ人の英語ではグドモーニングに聞こえるではないか。はじめはケースバイケースで、促音がついたりつかなかったりするとおもっていた。促音はまったくつかわないとわかったのは、ずいぶんあとのことだ。


そうかーやっぱり英語には促音ないんだ。何を聞いても小さい「っ」が聞こえるのは不治の病なんだ・・・
過去記事
何を聞いても小さい「っ」が聞こえます。病気ですか?


ベネディクト・カンバーバッチ(Benedict Cumberbatch)もリチャード・アーミティッジ(Richard Armitage)も「ッ」はないんですね。
けどカンバーバッチはご本人の発音を聞いても「ッ」が聞こえてしまう私は永遠に日本人発音のままなのでしょうか・・・
英語には「引き音」もないそうなので、カンバーバッチ氏は本当は「カンババチ」と発音するべきなんでしょう。ばばっちい缶缶(関西弁)みたい。

ところでこの本、私がどうしても聞き分けられない

/ʒ/と/dʒ/

についても詳しく解説があったのですが、いかんせん音声なしで文章だけの説明だったので、「違う」ということは分ったものの、どうやって聞き分けられるかは分らないままでした、残念・・・
過去記事
〔Sound pairs〕  /ʒ/と/dʒ/


唯一安心したのは自分の英語の発音の弱点が日本人全般に共通するって点ですかね。
アタシって以外に普通だったのね。

今日の記事はここまでです。多謝光顧!

[PR]