〔学習計画〕 2月の振り返りと3月の学習方針
2014年 03月 01日 |
<2月の振り返り>

■音読練習
NHKラジオ レベルアップ 中国語
「中国文学~現代の息吹」
阿乙のミステリー仕立ての短編『バレンタインデー爆破事件』

張燕霞さんの朗読がゆっくりで真似しやすいので音読教材に使っています。
1回の放送が2分半から3分で疲れない長さでちょうどいい。
シャドウイングやオーバーラッピングを合計10回くらい。
しかしNHKの語学講座で“niang的”とか“biaozi養的”なんて言葉を聞くとは思いませんでした。


■「攻略!英語リスニング」
いつもながら幅広い話題で聞いてて楽しい。
カーリングで勝ったチームが負けたチームにお酒をおごる習慣があることをこの講座を聞いて初めて知りました。
こういうスポーツマンシップはほのぼのしますね。


■Essential Grammar in Use
本文終了。
inとonの違いがやっと分かるようになりました(→ブログ主中学生レベルですから)

ケンブリッジ大学出版社に日本語公式ページがありました。
日本語の文体が丁寧で驚かされます。

Grammar in Use
Grammar in Useシリーズは、文法書および文法レファレンスの基本書として世界中で採用されています。本シリーズが大きな成功を収め、ご好評いただいている理由は、その簡潔明瞭な文法解説にあります。左ページでは、現在完了形や関係代名詞などの文法ポイントを1つずつ提示しています。右ページでは、その文法ポイントをさまざまなタイプの問題で練習します。 巻末に追加の練習問題を収録。十分な練習ができます。 解答付きバージョンにはスタディガイドがあり、学習者は自分に合った学習スケジュールを組むことができます。




■史記読破
「世家」読了。しかし何を読んだのかまったく覚えていない。
重耳がやたらあちこちに登場したような印象が・・・しかし最初は可哀想に思ったけどだんだん「アホちゃうかこの人」と感じられるようになってきたのは同じ話を何度も読まされたせいだと思う。
でもこの人のおかげで晋がガタガタになって韓国が誕生して、韓が衰退して秦に滅ぼされて良殿が生まれて秦に復讐する役を叔が演じることになったのかと思うとウィルフリッド(文公重耳)に感謝するべきなのか(遠大)。


■中国ドラマ視聴
《大秦帝国 第二部 縦横》観終わりました!



<3月の学習方針>

■Essential Grammar in Use
巻末練習問題をやります。これが手ごわいんですよね~。


■音読練習
NHKラジオ レベルアップ 中国語
「中国文学~現代の息吹」


■史記読破
《楚漢伝奇》《大秦帝国 第二部 縦横》を鑑賞終わったら読む気なくした(正直)。


■中国ドラマ視聴
DVD買って放置してた《後宮甄嬛傳》をいよいよ鑑賞開始の予定。



(おまけ)
我ながら神作(王婆売瓜)





今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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