「バーナード嬢曰く。 」
2014年 02月 11日 |
「バーナード嬢曰く。 」
施川 ユウキ ( 一迅社)




読書家に見られたい(でも本を読むのは面倒くさい)女子高生バーナード嬢が古今の名作にツッコミを入れるマンガです。

お友達のSF女子にグレッグ・イーガンをすすめられたものの理解できないで悩むバーナード嬢。
SF女子の慰め方が爆笑です。


グレッグ,イーガン自身
結構よくわからないまま書いている

次はイーガンの「ディアスポラ」を貸してあげよう
冒頭から延々よくわからないから....



そっか、冒頭から延々わからないのは自分だけじゃないんだ!心にパァァと光がさしました。


外国文学の人名にも悩むバーナード嬢。


ソーニャと
ソーネチカは
マルメラードワでもあり
ソフィヤでもあって

ロージャと
ロジオン-ロマーヌイチは
どっちもラスコーリニコフの
ことなのか....

なんなの
ロシア人!!





このアウレリャノは
あのアウレリャノの息子で....
いや同一人物?
また違うアウレリャノか!
....で このホセが
あのホセとは違うホセで
えっと....ホセであって
アウレリャノでもあって....

違う!アルカディオだ!

でもあのホセ-アルカディオ
とは違うホセ-アルカディオで....

あれ?
レメディオスは何人目だコレ?

えーい くそっ


....南米め!!





面白かった~、続きが出たら買おう。

今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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