《楚漢伝奇》 第76集~第77集 (大結局)
2014年 02月 09日 |
第76集


蕭何(楊立新)と項伯(許毛毛)が和平交渉をしているようです。
蕭何が陳勝呉広の乱から始まってこれまでの経緯をダイジェストで説明してくれるので途中で寝そうになりました。


おたくの王が先に約束を破ったんでしょともっともな項伯兄。



あ、良殿いたんだ!



呂雉(秦嵐)が釈放されて帰ってきました。
奥様の足を洗う劉邦(陳道明)。
このドラマではほのぼのの場面ですが《王的盛宴》の同じシーンはホラーだった。



なんかまた悩んでるらしい韓信(段奕宏)



劉邦軍はバケーションでした。休んでばっかりな気がするけどこの人たち。



真剣に聞く鉄牛かわいい



陽夏城とかいうところでまた篭城してるらしい劉邦軍。この人たち休憩ばっかり。



同じことの繰り返しで盛り上がらないドラマだ・・・


第77集


項羽(何潤東)は最後まで戦う覚悟です。
めったにないピーターのキャプチャ



一方、陽夏の良殿のおうちでは・・・



ずいぶん貧しげな家です。しかも張良(霍青)は病気のようです。



項伯(許毛毛)が面会に来ました。



自分で水を入れる項伯




張良は水で乾杯します。
病気だからか貧乏だからかよく分からない。



死ぬ前に張良と会って一緒に水(笑)を飲めてよかったと喜ぶ項伯



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昭和時代のお二人





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楚が負けても居候させてあげるって意味でしょうか。




二人の間にある一文字、それは・・・



“義”の一字。
“転生”かと思ったわ(→一文字じゃないし)



項羽にバレました。



項伯は張良から韓信たちにワイロをつかませて寝返りさせるよう提案されたようです。
良殿は劉邦を裏切るつもりなのか?



しかし項羽は“鼠首両端の張良め!”と怒りだします。
首鼠两端(首鼠兩端)  shǒu shǔ liǎng duān 在两者之间犹豫不决右动摇不定。


“即使韩王成死了,他复韩的心一刻也未死。”(韓王成が死んでもやつの韓国再興の心は死んでいないのだ。)
項羽は韓王成を殺したことを後ろめたく思ってたんでしょうか。あの韓王を今でも覚えててくれるってけっこういいひとですね。
さらに張良は韓信たちとこっそり手を組んで韓国再興をしようとしていると断言する項羽。

もしかして項羽だけが張良の真の目的に気づいていたんだろうか?と思ったのですが、単に項羽の人材ファイル情報がアップデートされてないだけなのかも知れません。

項羽が怒って項伯を下がらせたので、劉邦を倒す最後の秘策は採用されませんでした。
たぶん張良はわざと項羽を激怒させて、韓信と敵対させようとしたんですね。





劉邦が自分のやり方(項伯とこっそり会って入れ智恵した)をとがめず、項伯を殺さずにいてくれることに感謝する良殿。



良殿は病気で退職したようです。



上記の内容を再度ご本人が説明してくれました。



そのころ項伯は悩んでました。
自分のせいで項家は滅亡するのだろうか・・・




とか言ってるうちに良殿は危篤です。
場面構成バランス悪過ぎるドラマですね。



劉邦は張良の献策を採用して韓信にどっさり褒美をやりました。



ついに天下が太平になると喜ぶ張良。
まだ項羽生きてるけどな。



張良が去っていったのでレビューもここで終わります。
長らくのご愛読ありがとうございました。




(今日のおまけ)

楚漢が急に終わってしまったのでおまけも最終回です


虞美人の何気ない一言で



誰がリー軍のスパイか気づいてしまったフーみん



乗馬姿がうるわしい参謀長



恋のライバルに銃を借りる参謀長



GXXは欠点たくさんあるけど、美的感覚だけは褒めてあげたい。



落馬しちゃった。
“参謀長参謀長参謀長参謀長”




旅長のキャプチャ撮り忘れた・・・



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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