《楚漢伝奇》 第60集~第62集
2014年 01月 21日 |
陳道明の病気で上演中止になっていた《喜劇的憂傷》が2月から再開するようです。
道明爺はもう恢復したんでしょうか。早く元気なお姿が見たいですね。


今日もおまけがあるのかしら?と期待してくださっている貴女のために今日も(不必要な)おまけをご用意しました。



第60集

陳平が(張金元)戚夫人と如意に出会い、如意に「帝王之相」があると宣言。
この人がそんな余計なこと言ったせいで後で悲惨な事件が引き起こされるんですね。


如意は新版三国のちび孫権。



陳平は才能はあるけど金に汚いので劉邦(陳道明)に教訓教訓される。
実は戚夫人に聞かせるためにわざと大騒ぎしている劉邦。



韓信のことで張良(霍青)が呼ばれてきたようです。
盧綰lúwǎn(王継世)はこのごろ良殿と仲良しですね。



張良は5日前に韓信にお手紙を出して帰ってくるように伝えました。



韓信の悪口を言う盧綰たち。
場を和ませるために「女でもできたのかな?」とジョークを言ってみる劉邦。



領導の寒いギャグにも微笑んであげる優しい良殿。



蕭何(楊立新)が喋ってる隙に手づかみで食べ物を詰め込む良殿。
この場面みんな自分のセリフがないときはモグモグ口を動かしてて可笑しかった。
陳平はセリフないのでずっとモグモグだった。



張良に任務を与える劉邦。







任務とはホワイトカラー層の求人。



今日の良殿は可愛いな。



張良にお手紙をもらって悩む韓信(段奕宏)



良殿のお手紙を(出したあとでいまさら)添削する劉邦。



たぶん書き方が上手すぎて劉邦の真意を分かってもらえないってことなんでしょう。
しょぼーん。
文書は発信前に上司にチェックしてもらいましょうね。




おれが自分で書いたらどうかな?と言い出す劉邦。字書けるのか・・・



ダメってこともないですけど・・・
(良殿は不満なのか?)



劉邦に何を書けばいいか聞かれて、私なら
「自分で書くなら自分で考えろよ」
などと冷たく答えるところですが、良殿は
「文体はどうでもいいですが」(←どうでもよくないんじゃ?)


「時間と場所、そして彼に何をさせる予定かをはっきり書きましょう」
5W1Hはビジネス文書の基本ですネ!


今日の良殿は本当に可愛いな。



いよいよ筆を執る劉邦。身を乗り出して見守る良殿。




「・・・韓信の韓ってどう書くの?」



がちょーーーん



日本人同士でもそうですが、中国人もよく「○△の○ってどう書くんだっけ?」とお互いに聞いてます。
ここでのポイントは「○△の」と二文字で聞くところだと思う。
「○ってどう書くの?」と言われても「え?どの○?」ってなるから。


これが出来上がったお手紙。私には宛先の「韓信」しか読めません。




第61集


戻って来た韓信は劉邦に尋問される。
外でヒソヒソ話ながら待ってる皆さん。(←中国人は黙って待ってられない)
誰と誰が仲良しなのか注目すると面白い。



誤解は解けたようです。よかったね。



そのころ魏の都大梁では薄姫(徐揚)が人相を見てもらってました。
あなたの子供は天子になり、あなたは“母儀天下”するでしょうと予言される薄姫。



大梁は今の開封のことで、魏は秦(キャプテン商鞅)に負けて大梁に遷都してからは梁とも呼ばれるそうです。
名前はどれか一つにしてくれんかな・・・

天子のパパになれると喜ぶ魏豹(徐錦江)。かわいいよガムコン様。




ある日良殿が歩いていると、随何(楊雨橙)が劉邦のことを喋っていました。



指が奇麗。
随何と何か議論でもするのかと思ったらあっさり去って行った。



酈食其が魏豹の説得に失敗。



その間に張良は随何を採用してたようです。



随何は英布の説得に旅立って行った。
馬年なのでキャプチャってみました。馬到成功!






(おまけ 狙撃手)

今日も冷酷そうな参謀長


この子は楚漢で崇信を演じてた張新華じゃないかしら。國軍だったのね。
リー軍の指揮官の話を立ち聞きして告げ口しに来た。


「お前はいつ日本語を習ったんだ?」
あ、リー軍のスパイってばれちゃった。


直立不動で電話する旅長



今日も横目づかいが素敵な旅長



(おまけ 趙高様劇場)

今日も優しそうな趙高様



國軍の銃には照準鏡(って言うの?)がついてるのをうらやましがるフーみん



又来了。フーみんはいつもこの話ばっかりしてる



段旅長と参謀長が所属してるのは「新八旅(新第8旅団?)」、趙高様とフーみんは「八路(八路軍林団)」なんですけど、耳で聞くと「八旅」「八路」が似過ぎてて混乱する。



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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