《楚漢伝奇》 第50集~第51集
2013年 12月 26日 |
♪ジィア~ンシャ~ン ゾンヘ~~ン

久しぶりすぎてどこまでやったか自分でもすっかり忘れていますが50集からのようです。
前回記事
《楚漢伝奇》 第48集~第49 集


今日からは晴れて自分のDVD(経済版だけど)のキャプチャです。おめでとう!>オレ
久々なので百度のリンクも再度貼っておきます。
楚汉传奇_百度百科


第50集では大将軍になった韓信が桟道を修理して樊噲と喧嘩したり、章邯と戦ったり、可愛い女子と結婚するかと思ったらしなかったりで大活躍。


第51集

韓信が桟道を修理したのは“明修棧道,暗渡陳倉”(棧道を修理して蜀へ行くふりをしながら、こっそり陳倉を攻撃する)だったようです。
さりげなく成語が隠れてますね。
暗渡陈仓  àn dù chén cāng 比喻用造假象的手段来达到某种目的。

韓信は盧綰に南陽の責任者・王陵を説得してもらおうとしますが、盧綰は「王陵と面識ないから」と断ります。
韓信に相談された劉邦liú bāng(陳道明)は
「もしかして本当に面識ないのかも」
と盧綰をかばう。




劉邦に「王陵を知ってるのか」と聞かれて素直に「知ってる」と答えちゃう盧綰lúwǎn(王継世)。かわいい・・・
そして劉邦にバシバシ叩かれてました。ぜんぜん痛くなさそうだった。




すぐ王陵を説得してこいと怒られて旅立つ盧綰。
なぜか張良zhāng liáng(霍青)のところで寄り道してる盧綰。




ひさしぶりに登場した良殿。




劉邦は張良に帰ってきてほしいようです。




感動する良殿。




伏目らぶ




鳥とたわむれている韓王。




韓王かわいい。




鳥はたぶん項羽が送ってきたのでしょう。餌を食べようとしない鳥には鶴の風格があると褒める韓王。
本当に鶴の風格があるなら、さっさと逃げるべきだと比喩で皮肉を言う張良。




項羽の家臣になった自分はもう王ではないと弱気な韓王。




自分の心の中ではいまでも王だと主張するけなげな張良。




韓国に帰ってやりなおそうと説得する。
張良のこの言葉のせいで韓王はたいへんなことになるのですが・・・




恒例コマ送り。




宴会で酒を飲まず項羽に難詰される良殿。




良殿を心配する項伯xiàng bó(許毛毛)。




韓王を国に帰らせてほしいとお願いする良殿。







韓国を恢復させるよう進言する項伯さん。
項伯はいったい誰の味方なんだろうか・・・




しかし韓王は項羽のもとに残りたいと意外な発言。




必死で韓王を説得する良殿。
たぶん周囲の人たちは「そういうことは家でやってくれ」と思ってる。




陰から見てる范増fàn zēng(孫海英)
怖いよ~




ついに勇気を出して帰国のお願いをする韓王。偉いぞ!!




意外にあっさり許可する項羽。
キャプチャ少なくてごめんなピーター。




座をなごませてくれる項伯さん。




一生懸命な韓王。




出発の準備ができて走ってくるウサちゃん。




しかし韓王は自殺していた・・・




霍老師はインタビューでよくこの場面の話をしてましたが、ドラマ全体ではさらっと流されてますね。
けど私もここが張良のいちばんの見せ場だと思いました。私的にはこれが最終回。




最初見たとき、韓王は大胆なことを言ったものの怖くなって自殺したのかと思いました。
二回目には范増に暗殺されたんだと思い、今回見てやっぱり自害かな?と分からなくなりました。

百度の解説には「韩王明白项羽不怀好意,为了张良,韩王选择自尽。」とあって、まるで張良を逃がすために自尽したように読めるんですが。
私は頼りないけど人の好い韓王がけっこう好きだったので死んじゃって悲しい。


張良を殺そうとする范増。項羽は韓王が死んだからもういいじゃないかと甘い。
不徹底な性格に足元をすくわれて破滅するという伏線でしょう。




韓王とついに故郷に帰る張良。






范増は韓王の棺を襲うがダミーだった。あなたが該死。




本物の棺は項伯さんが警護してました。他人のためによく働く項伯。




自分が韓王を死なせたと自責の念にかられる張良。




もし韓王が生きていて韓国を復興できていたら、張良も小国の宰相としてそれなりに幸せな人生を送れたのかも知れません。
このドラマの韓王は気が弱くて優柔不断だけど、少なくとも劉邦みたいに皇帝になったとたん功臣を粛清したりはしなかったんじゃないかな。



あれ?
ぜんぜん進みませんでしたね。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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