「攻略!英語リスニング」
2013年 11月 04日 |
あんだけN●Kに文句を言っておきながらフル活用しています。ごめん。


「攻略!英語リスニング」
講師:柴原智幸
CEFRレベル:B2


テキストなしで番組だけ聞き流しています。

「CEFRレベル:B2」って何だろうと思ったら

「CEFRとは、Common European Framework of Reference for Languagesの略称。語学のコミュニケーション能力別のレベルを示す国際標準規格として、欧米で幅広く導入されつつあります。NHK英語講座は、このCEFRに対応して以下のレベル分けをしています。」


(丸写し)と書いてありました。

「B2」は

社会生活上の幅広い話題を理解して、自然な会話ができる
自分の専門分野であれば、抽象的な議論も理解できる。
母語話者ともリラックスして、自然にやりとりができる。
いろいろな話題についての意見を長短含めて述べることができる。


初めて聴いたのが「シルクロード」の話の時でした。
うわあ、むちゃくちゃ簡単!!と思ったんですけど、その後の「ヤード・メートル法の換算」はまったく意味が分からず、「ブリア・サバランの低炭素ダイエット」はまあまあ聞きとれました。


ネットで他の人のブログとか見たらシルクロードはけっこう難しかったらしく「Tang」が何か分からなかったという意見もあって、そういうもんなのか・・・と思いました。Tangといえば唐、Qinといえば秦と漢字が脳裡に浮かぶのは中国語学習者だからですね。

知ってる話題(中国ネタはほぼ全方位OK)だと英語でもリスニングしやすいというのがよく分かりました。


「シルクロード」で感動したのが英語で「シルクロード」ってSilk Roadって言うんですよね。これは聞けば分かるので有り難かった。生まれて初めて英語での発音を聞いた日本人でもSilk?Road?あ、絹の道→シルク・ロードかと推測できると思う。


しかし中国語でsīchóuzhīlùって音を生まれて初めて聞いて「あ、“絲綢之路”か、絹の道ってことだな」と分かる日本人はおそらく皆無でしょう、っていうか絲綢なんて漢字思い浮かばないですよね。



柴原先生の本文の内容とは無関係な少年時代のお話(シルクロードに憧れてた)とかにもなごみます。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

[PR]