「水滸縦横談」
2013年 10月 24日 |

「水滸縦横談」
井波律子 (潮出版社)


(画像縮小失敗しました・・・)


どうして潮出版社から出てるのかと思ったら「[決定版]横山光輝「水滸伝」」の解説として連載されてたんですね。
途中の挿絵も横山水滸伝になってるのが珍しい。
いっそ表紙も横山光輝画伯にすればよかったのに。

内容は井波先生が水滸伝をよく知らない一般読者のために分かりやすく解説しましたものなので、特に新発見の文献が!とかこれまでにない切り口とかそういうのはないです。
いつもの井波先生です。


魯智深が杭州六和寺で成仏する部分で六和寺の写真が載ってました。
へー写真初めて見た・・・と思ったら、アタシここ行ったことあるわ。
六和寺って六和塔のことだったんですね。
(昔は塔の後ろに寺があったらしい)

確か塔に登るのが別料金だったうえにエレベーターがないと聞いて登るのをやめたんだった気がします。
魯大師ゆかりの地なら登っておけば良かったよ。
(でももう一回いってもたぶん登らないことでしょう)


林教頭も武二もあんな風光明媚なとこに眠っているとはうらやましい。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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