〔学習計画〕 9月の振り返りと10月の学習方針
2013年 10月 01日 |
<9月の振り返り>

■English Grammar in Use
ユニット70くらいまで終了。亀のような歩みでやっとこさ半分。

とても良い教材ですが、音声がついていません。
文法書なので音声はいらないんですが、例文が分かりやすいので音声があったら記憶の定着に役立つのに・・・と思ってました。
でもついてないなら自分で音読すればいいんですよね。
自分で読むと発音やアクセント位置に不安がありますが、あまり気にしないことにしました。
音読してよかったのが、黙読では目が読み飛ばしてた部分も全部読み上げるので、あ、これ必要だったんだと気づくことが多いです。
定冠詞とか-edとか-sは普段ぜんぜん気にしてなかったことが分かりました。(ダメじゃん)


■English Grammar in Use---iPhone&androidアプリ
本の裏表紙に「アプリもあるよ」と書いてあるのに気づいてダウンロードしてみました。
まだあまり使ってない(使い方がよく分からない)のですが、正解を読み上げてくれるのでリスニングの学習にもなりますね。

が、この読み上げてくれる人の声があまり好みじゃない・・・
English Pronunciation in UseのCDの声がすごく好みだったので、過剰に期待しすぎたようです。


■音読《普通話水平測試手冊》
作品41くらいまで終了。

1作品(3分程度の文章)を3日かけて練習しています。

1日目:ピンインつきのテキストを音読
(目標:声調と発音を正確に覚える)

2日目:ピンインなしのテキストを音読
(目標:ピンインなしで間違えずに音読できる)

3日目:ピンインなしのテキストを音読
(目標:息つぎや抑揚も含めてお手本の音声そっくりに音読できる)


練習の流れは

1.お手本の音声を聞く

2.お手本の音声をシャドウイング(テキストは見ない)

3.テキストを見ながらお手本の音声とシャドウイング

4.テキストを見ながらお手本の音声にオーバーラッピング

5.ひとりで音読して録音

6.録音を聞いてできてない部分をチェック

7.お手本の音声を聞く(自分の音声で終わるとヘンな記憶が残っちゃうから)

これを1セットにして1日2セットやってます。
1日の練習時間は1時間弱。これ以上やると飽きるので。

1作品を20~30回音読する計算です。
このくらいの回数読んで、なんとかつっかえずに朗読できる程度。
なめらかにとか感情をこめてには程遠い・・・

本当は「台所から北京が見える」の長沢信子先生の真似をして100回は音読しないと自分のものにはならないんでしょうね。
でも飽きっぽいので3日以上同じ文章を読むのは無理なんです・・・


■「《最佳現場》経商十年重返影芸界 霍青現場講述艱難転型」のディクテーション
終わりました。
楽しかった。



<10月の学習方針>

■English Grammar in Use
引き続きやります。


■音読《普通話水平測試手冊》
引き続きやります。


■NHKラジオ レベルアップ 中国語 2013年10月~12月
かっこいい中国語  講師 呉 志剛

NHKラジオにさんざん文句言ってたくせにやっぱり継続して聞くことにしました(おい)

講師が呉志剛老師です。
呉老師には、かつて網上とはいえご指導いただいたことがあり、「一日為師,終身為父」と思っています。

このころから聴写やってたんですね・・・ぜんぜん上達してないが・・・
「中国語通」作品29



「話す」ことの専門家・呉志剛先生が、きれいで自然な発音をするための、ハイレベルな読み方のコツをご紹介します。発音の集中トレーニングで「かっこよさ」を自分のものにしましょう!


テキストも買いました。容赦なく北京っ子な予感。
ここまで発音に特化したコースは珍しいというかたぶん二度となさそう。貴重です。



■NHKラジオ レベルアップハングル講座 2013年10月~12月

10~12月 自然な会話を楽しもう!
講師 イ・ホンボク

イ・ホンボクソンセンニムの声がすごく好きです。
スキットにはソンセンニムが登場しないようなのでちょっと不安。
会話じゃなくてソンセンニムが一人でトークするだけで良いのですがな。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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