《大漢風》 第1集~第2集 
2013年 07月 21日 |
ある日の当ブログの検索キーワード
権様ファンと禿驢ファンが一同に会する奇特なブログです。




さて、唐突ですが、《大漢風》で趙高を演じているのが王剛と気づいたので見てみました。(王剛のプロフィールに載ってた)


オープニング
これですな!!(たぶん)



第1集

始皇帝が「今後朕以外は朕と言ってはいかん、大秦帝国は千世万代続くのじゃー」とフラグすぎる宣言をして始まりました。
この場面では趙高は出てこなかった。

土煙がもうもうと上がってて、道路工事かしらとおもったら焚書坑儒だった。
ダイレクトに埋めてました。


なにやらやや美形っぽい人物が登場。
笠のワカメは風除けでしょうか?《Ashes of Time》の西毒どんみたい。



美形っぽい人のツレ。
こ・・・この鼻の穴は・・・禿驢!!
あわてて百度百科のキャスティング表見直すと
「大鉄錘: 晋松」
大師けっこう芸歴長いんですね。



水滸時代の大師(おまけ)



老百姓が秦の兵隊に無体なことをされているのを見て助けに行こうとする大師。
止める張良(でしょうねシチュエーション的に)
禿驢はよく手を握られているが・・・あのでっかい手を握るのは大変そう。



水滸時代に手を握られる大師(おまけ)




項羽(胡軍)
初登場なので一応キャプチャとっときました。
若いですね、お肌がつるつるしてます。



同年同月同日生まれの劉邦(肖荣生)と可愛い盧綰(左の人)



もう始皇帝暗殺場面です。さくさく進んでます。
大師~(何が目的で見てるドラマか分からなくなってきた)



鉄槌投げたけどはずれちゃったので一人で敵陣に飛び込む大師。
♪ションディーイーアルサンスーウ~兄弟相逢三椀酒~
(BGMないので歌っときました)


やっと趙高(王剛)登場。



張良(沈保平)と大鉄錘(晋松)はここでお別れのようです。
冒頭からずっとナレーションだと思ってたのが張良のモノローグといまごろ気づいた・・・
(下の長い字幕がぜんぶ張良のひとりごと)
この調子で良殿主役で進行するのかな?



川辺ですきっ腹をかかえているこの人は状況からみて韓信(呉樾)でしょう。
ぽっちゃり色白で可愛い。三国だったら阿斗を演じそうなタイプ。
このあと股くぐりも意外にてきぱきこなしてました。



張良は項伯のところに遊びにきました。
そして項羽の兵法の師匠になりました。そんな話だっけ?



籍児も兵法を習って万人敵になる気まんまんです。この子も鼎を持ち上げるんだろうか・・・



籍児と知り合えて子房の心の中も十分喜んでいます。
良殿はどうしてどのドラマでも自分のことを字で呼ぶんでしょう・・・何か決まりがあるのか?



秦を滅ぼすのは「胡」だそうです。
宦官なのにポワロひげのある趙高。モナミ~
この口は「モン・デュー」ではなくて“hu”。


日本人は全般的に“u”の発音苦手だと思います。
コツは唇を思いっきり丸くして、絶対に唇から力をぬかないことです。1つの音を発音するのに長いときだと1秒くらいかかりますが、その1秒間ぜったいに唇をゆるめてはいけません。(唐突な発音教室)


第2集

亭長になったので、みんなに「刮目相看」を強要する劉邦。
変な帽子は自分で編みました。編み物王子。



通りすがりの女性からパンを強奪してののしられるレ・ミゼラブル韓信。
♪I had a dream my life would be~



美女を救出した劉邦と項羽。
え、三角関係ですか!?(ていうかここで会うのか主役二人)
歴史ドラマというよりコメディっぽいんですが・・・日本でも放送されたんですよね、これ・・・



第2集に趙高は出なかった・・・がっかり。
続きは見るかどうか分かりません。
次に趙高が活躍する回を知ってる方、情報求む!


いま気づいたんですけど、《大漢風》ではなくて、香港版の《楚漢風流》を見ていたようです。
道理で字幕が画数多いと思った。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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