セデック・バレ
2013年 06月 13日 |
セデック・バレ公式サイト


日本人として心理的に行きづらい映画ですが、見てよかったです。


セデック族の鎮魂の映画ですが、見たあとで日本人の鎮魂にもなっていると思いました。
少なくとも映画を見た私は救われた気持ちになりました。

日本人を悪者に描いていないからという意味ではなく、日本人がやったことを正面から描いてもらえたから。
いつまでも過去から逃げてなかったふりをしていてはいけないと思わされました。


映像も音楽もとても美しい映画でした。
上映が終わってない地域の方はぜひ大スクリーンで見てください。
映画館にたどりつくまでがしんどいかも知れませんが、上映が始まれば一気に引きこまれます。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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