Advanced Everyday English (Practical Everyday English)
2013年 05月 12日 |


Advanced Everyday English (Practical Everyday English)
Steven Wayne Collins (Montserrat Publishing)


Practical Everyday English(A Self-study Method of Spoken English for Upper Intermediate and Advanced Students)の続編。
構成は前作とほぼ同じ。なぜか章末のテストが極端に難しくなっている。前作が簡単すぎた反省か?

イディオムはネタ切れなのか、単体の単語が増えてます。
うーん、こんなの使う日は来るのかな。squeamish(血を見るのがこわい)とか一生使わなさそう。
と思ったら、その単語を練習した直後に見たドラマで
I'm fairly squeamish.
とかいう台詞がでてきてビックリ。救急病棟の場面でした。


例文は恋愛ネタが多い(離婚ネタは減った)。
イギリスも結婚難なのか、年を取ってきたのに相手が見つからなくてあせっているという例文がたくさん出てきます。使う人には便利な例文でしょう。

outnumbered(数で負ける)、miss the boat(嫁き遅れる)の例文。
「男が女に10対1でoutnumberedする島に住んでいるので、31歳〔数字が具体的なのがこの課本の特徴〕の娘がmiss the boatするのではないかと心配していた。幸い娘は昨年結婚したよ・・・女性と」
そこまで無理やり使わんでも・・・と思わされました。
そういえば「シャーロック」の登場人物のお姉さんも女性と結婚していたが・・・流行しているのだろうか。


CDの吹き込みも前作と同じメンバーのようです。ものすごい早口で女性はつっけんどん。
ときどきえらく訛った人が出てくる。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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