情報を尋ねるためのトーン
2013年 04月 02日 |
English Pronunciation in Use: Intermediate最後のほうはtones(トーン)の練習ばかりでした。

56課Tones in asking for informationでは疑問文の語尾の上げ下げについて学習しました。
前にもちょっとやってよく分からなかった部分。(下線部ブログ主)


「オープン(open)」の質問と「チェック(check)」の質問では違う発音をします。「オープン(open)」の質問では自分がそれまでに知らなかった情報を尋ね、通常文末で声は下がります。「チェック(check)」の質問では自分の持っている情報が正しいかどうかを確認します。声は通常文末であがります。


ここで音声のお手本があって

「オープン(open)」の質問:
What's your name?
And where are you bone born? 非"骨"也,是"生"也。罪過,罪過・・・
And how long have you lived here?
Are you married?
は語尾が下がり


「チェック(check)」の質問:
Is that in South America?(南米ですよね?)
You'er a boxer?(ボクサーなんですよね?)
は語尾が上がってました。


「オープン(open)」の質問で語尾が下がる理由が意外。
And where are you bone born?の場合bone bornだけが下がってareやyouでは下がってません。理由は


声は最後の単語だけで下がり始めます。それが話者が強調したい単語だからです。


強調するところで音が下がったら、しかもそれが語尾だったら、日本語ではまったく聞こえませんよね・・・
英語は文の最後までちゃんと発音しないといけないんだなあと改めて感じました。


でも日本人や韓国人が英語を喋るとき、強調する部分を語末で下げるのは難しいんじゃないでしょうか。
そんなことできるスーパーな日本人はいるのか?私はどうしても上がっちゃう。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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