《楚漢伝奇》 第21集~23集
2013年 02月 18日 |
今回は期せずして脳筋&軍師特集となりました。
いろんな人が登場します。



《楚漢伝奇》第21集


吼える樊噲fán kuài(康凱)。
李建新老師が《有問必達》で表演してた場面ですね。




桓楚と余英の山賊二人組をスカウトしたらどうかな?と提案する項伯xiàng bó(許毛毛)



項羽が山奥まで三顧の礼にいきました。
楽しい山賊一家。



重い鼎を三度持ち上げられればあなたの部下になりましょうと条件を出す桓楚huán chŭ(洋光)。
なんか昔話みたいだな。かぐや姫か?桃太郎さん?
仁弟~



闘志をかきたてられた項羽は、よ~し“万人敵”の力を見せてやるぜ!と


みごとに持ち上げたよ!
かっこいい場面なんだと思うけど笑いすぎて苦しい・・・すいませんファンの人・・・
“万人敵”ってそういうのなのか?“百万馬力”とかと間違ってないか?



「まさに天人だ~」
仁弟真乃萌神也




《楚漢伝奇》第22集


桓楚が誰も乗りこなせない黒い馬のうわさを教えてくれました。かわゆい・・・




馬を乗りこなせずに范増fàn zēng(孫海英)に笑われる項羽。



范増爺さんを三顧する項伯。項伯があまりにキュートなので范増は落ちました(誤。



おまけ 呂太公




《楚漢伝奇》第23集


宋義が楚懐王(姫晨牧)を王位に復帰させました。
出迎えに来る項伯xiàng bó(許毛毛)。この人は将軍ではなく相国の地位を狙っているのか???



宋義は新三袁術様(石小満)ではないかと思うのですが、百度のキャスト表に載ってなくて自信がありません。



この二人かなあと思ったんですけど・・・やっぱり違う?







項伯の鎧姿一枚。




劉邦liú bāng(陳道明)たちは景駒のもとへ行こうと急いでいます。路上で馬に乗った人々を見かけて草むらに隠れる劉邦。主人公なのに・・・

“让兄弟们先散开趴下。(まず仲間たちに分かれて伏せさせろ”



サンカ~イ、パーシャ~、パーシャ~、パーシャ~この場面すごく間が抜けてておかしい。



やってきたのは・・・



張良zhāng liáng(霍青)でした。



自己紹介する劉邦。
(喋っているのは樊噲。けっこう難しいこともいえるのね)



張良のエプロンかわいい。
ところでみなさん張良を何て呼んでおられるのでしょう。
《秦時明月》ファンは“良殿”と呼んでるようなのですが、いい年して(張良も私も)それはさすがにこっぱずかしいです。



いやいいか良殿でも。



“一撃驚天的張良”(笑)一鳴驚人ってことか?



“受劉季一拝(劉季の拝礼を受けてください)”
すぐ拝む劉邦。信心深いおばあさんみたい。



劉邦の部下の白けたムードたまらんな。



行き先が同じだったようです。一緒に楚王(景駒のほう)のところへ投奔することになりました。



劉季プッシュプッシュ!



しかし頼みの景駒はすでに項羽に殺されてました。


投不成・・・難しい補語だな・・・しかも了つき。


だったら攻撃しよう



景駒はもう滅亡したんですってば



引き続き攻撃するぞ、景駒を攻撃しろ



良殿意味不明中



城を守っているのは龍且lóng jū(范雨林)。
ここからのアホ会話は前半最大の笑いどころです。

景駒を罵る劉邦



龍且「お前誰だよ」
劉邦「誰かって?知らんのか?」
龍且「知らん」



劉邦「俺は劉季だ」
龍且「劉季?劉季って誰だ?」
劉邦「お前こそ誰だ」
龍且「俺が誰かって?項羽幕下の龍且将軍だ」←自分で将軍って・・・
劉邦「何?項羽幕下?景駒は?」
龍且「とっくに俺たちに殺された」
劉邦「何?殺された?俺たちこそやつをやっつけに来た軍だぞ。どうしてお前たちに殺されたりしたんだ」



良殿無言のツッコミ顔



龍且「ああ・・・お前も景駒をやっつけに来たのか。身内だな。城門を開けろ、入れてやれ」
さすが東呉の誇る脳筋パパ・・・



まんまと項羽軍にもぐりこんだ劉邦。
このあたりからダオミンが魅力全開にしてきます。狡猾で臆病で嘘つきな流氓、ス・テ・キ。



この口は“出chu”
CHU~♥
(と思ったけど“乎hu”かな)



一代流氓



張良に残ってもらえるか聞く劉邦。来た来た流氓来た~
ダオミンは下からのぞきこんでくるのがずるい。年取っても綺麗な顔だな~



あ・・・すいませんしばらく気絶してました・・・“綿薄之力”は台湾では“棉薄之力”と表記するらしいです。「微力を尽くしてお助けします」ってことですね。“縛鶏之力”とは違うらしい。



項羽には面会できましたが、テントがないから厩に住めと傲慢な項羽。
兵を借りようと思って来たけど無理そうですね。



weiboの画像勝手に転送



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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