《楚漢伝奇》第4集~6集
2013年 02月 05日 |
きのう80集まで見終わりました。
中国での放送と同歩で一日2話ずつ見てたらいつのまにか終わってた・・・
予想より面白いドラマでした。



《楚漢伝奇》第4集

意外に早く張良が登場。
破国亡家して召使が去っていく場面です。
張良はなぜ土管の前に座っているのか?ドラえもんに出てくる空き地みたいな庭だ。

張良zhāng liáng(霍青)



韓国貴族の張良さんは秦に国家を滅ぼされたあと弟の葬式も出さず、召使にも暇を出して節約につとめています。
(タイムリーだなあ積累正能量運動か?)



秦の法律で民間人は武器を作ってはいけないのですが、張良は剣をつくりに鍛冶屋へ来ました。



そこで鉄槌が軽すぎると怒ってる壮士を見かけます。

滄海君cāng hǎi jūn(龍武)



秦の朝廷ではBBQを楽しんでいます。

秦始皇qín shǐ huáng(于和偉)



下座に座ってた司馬欣は高官の席に呼ばれて李斯に焼肉をご馳走になります。
李斯は司馬欣に逃亡中の項梁を殺すよう命じます。
仕事の話かと思ったら脈とったりして。若い男の手を握りたいだけの丞相はただのセクハラ親父。

李斯lǐ sī(李建新)と司馬欣sī mǎ xīn(呉暁東)



それを見ていた秦始皇はうらやましくなったのか李斯を呼びつけて、「いつものきまりだ」



脂身は李斯が、赤身は秦始皇が食べるルールのようです。ここの朝廷乱れてるな。



すごい顔でにらんでいる人が・・・

趙高zhào gāo(許文広)



たまりかねた朝臣が「皇帝が丞相と一緒に座って同じ皿で食べるなんて天下に知れたらどうするんですか!」と諌めますが、秦始皇は
「だって李斯は脂身が好きなんだ」
いや陛下ポイントはそこじゃなくて




《楚漢伝奇》第5集


賢い太子の扶蘇は秦始皇に焚書坑儒はダメとか諫言して地方へ飛ばされました。

扶蘇fú sū(葉項明)







このドラマでは壮士=滄海君という大胆な設定。
壮士を物陰からうかがう不審な人物が・・・



滄海君に鉄槌をプレゼントして暗殺を依頼する張良。



鉄槌はすごい威力です。



秦始皇を暗殺するため巡業を待ち伏せしています。
この時の衣装とメイクがいちばん好きだ。




待ち伏せ箇所を通過する秦のご一行様。
趙高がなんだかここは危険な気がするなーと言い出して調べさせます。
さすが勘が鋭い。



暗殺は失敗、仲間(すごくたくさんいた)は全滅して張良は崖から飛び降りました。



鉄槌が当たって死んだのは「皇叔」(爆)だったそうです。



本当はその車に乗るべきじゃなかったのにダダをこねて乗ったら死んじゃったらしい。阿弥陀仏。




《楚漢伝奇》第6集


劉邦は亭長になりましたが、政府から労働者の供出を命じられて困っています。

劉邦liú bāng(陳道明)



諸国を放浪していた項伯は警備兵に捕まりそうになりましたが

項伯xiàng bó(許毛毛)



馬車で通りかかった張良が自分の召使のふりをしてくれたので助かりました。
「大胆奴才、どこを遊び歩いているんだ」って台詞が男らしい(病
張良は後世ではフリルつきの馬車やアウディに乗ってました。乗り物大尽。



「小人知錯」って台詞が可愛い(病



張良の名前を聞いた項伯は「韓国の丞相の張良殿か!」と驚きます。
丞相どころか就職したことすらないんですけど。



張良は項伯をかくまうことにしました。




おまけ
オープニングの林教頭。苦悩している。




張良は断崖絶壁から飛び降りたのにどうして無事だったのか?キム・タックのオモニなみに謎な生還です。
全財産つぎこんで暗殺に賭けたはずなのにまた大金持ちになってるし。
このあと兵士も数千人持ってることも判明するし。魔法使いか?



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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