〔楚漢〕 GXX心中的美女
2013年 01月 14日 |
《楚漢伝奇》放映前に各局で宣伝特番が組まれてました。
安徽電視で1時間半くらいある豪華番組をやってたんですけど、最~~後~~のほうに霍老師の出番がありました。

視聴者からの質問コーナー




姑娘:这一条来自于村口小卖部的王大妈。
她说听俺闺女说,张良长得像个女的,十分清秀。
她想提问霍青老师问问,您怎么看这个问题?
(姑娘:次の一通は村の購買部の王おばさんからです。
「うちの娘によれば、張良は女みたいでとっても“清秀”だって。」
おばさんは霍青老師にこの問題をどう考えるか聞きたいそうです。)

霍老师:这大妈说的是,原来的张良,真正的。
所以我觉得呢,我一直跟高导说,我说这个张良您选错了。
(霍老師:このおばさんが言ってるのはもともとの本物の張良のことです。
だからわたしはずっと高希希監督に、あなたは張良を選び間違えたと言ってるんですよ。)

主持人:您的意思就是说,在历史上张良是一个实际上是比较柔弱的一个男人?
(司会者:あなたのおっしゃる意味は、歴史上の張良は本当はちょっと柔弱な男だということですか?)

霍老师:对,他这个有这种记载,就是说相貌像美女一样。
(霍老師:そうです。こういう記載があります、容貌が美女のようだと言うんです。)

主持人:高导怎么选了您呢?
(司会者:高希希監督はどうしてあなたを選んだんでしょう?)

霍老师:看走眼了吧。
(霍老師:見間違えたんでしょう。)

主持人:高导,您当初的想法是什么样?
(司会者:高希希監督はどういうおつもりだったんですか?)

高导:我觉得霍青老师就是我心中那美女。
(高希希監督:わたしは霍青老師こそがわたしの心の中の美女だと思ったんです。)

主持人:感觉就是激情四射啊。
(主持人:なんだかアヤしい感じですね。)

姑娘:只能说霍青老师这样的高导都能看成美女,现代人的口味真重啊。
(姑娘:霍青老師みたいなのが高希希監督には美女に見えるとは、現代人は濃口が好みとしか言えませんね。)




・・・ごめん笑ってしまった霍老師。


清秀:
顔立ちが秀麗なことです。わたしは霍老師こそ“清秀”のお手本と思っていたのだが・・・間違ってたのか・・・?

走眼:
「見誤る、目利きを誤る」って意味です。自虐すぎですよね

激情四射:
たぶんもとは「精神力に満ち溢れてる」という意味だと思うのですが、いまは「色っぽい状況」とか「男女関係がいかがわしい」みたいな使われ方?辞書に載ってないのでよく分かりません・・・
使用例→新水浒潘金莲西门庆床戏曝光 激情四射(新水滸伝の潘金蓮と西門慶のベッドシーン発表 “激情四射(お色気いっぱい)”
ただ、同音の“基情四射”もよく使うので、耳で聞いただけではどっちか不明ですね。
使用例→ 《新水浒》最基情四射的桥段(《新水滸》のいちばん“基情四射(ゲイっぽい)”シーン)
(《新水滸》は用法がマルチでよいドラマだな)

口味真重:
口味は「味の好み」、「重」は濃口のことです。
最近は食べ物の好みよりも、極端な年上や特殊な容貌の持ち主などを愛好する「変な好みの人」を指すことが多い。
《新三国》や《新水滸》の一部の俳優が好きな人は「重口味」の代表といえるでしょう(そうです私です)。
















動画ひきちぎってきました

GXX心中の美女
http://youtu.be/NGJmBgXYoT0




安徽プレミア
http://youtu.be/SAuLwGGR77U




今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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