《新水滸伝》 第70集 席次決定のお知らせ
2013年 01月 23日 |
「新水滸伝」「水滸伝」などのキーワード検索で来てくださった方へ:
このブログでは中国のドラマ《新水滸伝》の感想を書いています。
日本のドラマや北方謙三氏の小説とはまったく無関係です。

なお、ドラマのストーリーの紹介はありません。ネタバレと地雷はたくさんあります。


第70集 梁山泊英雄排座次


梁山の英雄好漢がぴったり108人になりました。
中国語では一百零八人です。十の位の“零”を忘れないでね!



「あの星の神話の英雄も108人だったよねー」と言い出す公孫勝。
呉用は「ときどき道長が本当のことを言ってるのか嘘を言ってるのか分からなくなりますよ」



私は公孫勝の流し目がとっても苦手なのです。そこに呉用の流し目が加わると背筋がぞわわーとしていてもたってもいられません。

石碣村の家畜が病気になったというので視察に行く公孫勝。
山中から天書と石碑が掘り出されました。


なんと!石碑には!梁山の108人の英雄好漢の名前が!!刻まれていたのです!!!
そのうえ天は中国人には何より大切な席次もあらかじめ決めてくれていたのです。北載河会議みたいですね。


というわけで、石碑に掲載されている席次を読み上げます。
本当に108人全員読み上げるので驚きました。全人代のニュースかと。




<<梁山ウオッチャーがお届けする注目幹部>>

ナンバー6 天雄星 豹子頭 林冲



ナンバー13 天孤星 禿驢 魯智深


ナンバー14 天傷星 52 武松



ナンバー1417 天暗星 青面獣 楊志
(獣子を愛するあまり順位を勝手に繰り上げてしまいました、ごめん武ニ)



ナンバー23 天微星 九紋龍 史進



ナンバー101 地陰星 母大虫 顧大嫂


ナンバー102 地刑星 ソノコ 張青



ナンバー103 地壮星 母夜叉 孫二娘




ここで党員名簿が黒三郎に手渡される予定でしたが、黒三郎がぼーっとしてて受け取らないので、やむなく呉用が「拝見哥哥」と拝礼。全員が「拝見哥哥」します。(・・・変だ)



祝賀会のあと、黒三郎と公孫勝と呉用が別室で休憩していると鉄牛ちゃんが乱入してきます。
自分たちの運命は太古の昔から決められてたんだなあと素直な鉄牛ちゃんに呉用が
「自作自演だから」
とバラして終了。




石碑伝説を信じてたのは鉄牛ちゃんくらいだろうとは思うけど、夢を見せててあげても良かったのでは・・・こどもに「サンタさんはパパなんだよ」と事実を告げるのは残酷すぎる。

黒三郎が名簿を渡されて愕然としてたのもヤラセだったのね・・・さすが黒い


△▼△今日の動物CPさん△▼△
(検索よけのため動物名にしています)

貧道×牛


石碑を掘り出すときに貧道が鉄牛ちゃんは“純陽之躯”だからこの役にふさわしいとか言ってました。
“純陽之躯”って何?と聞く鉄牛ちゃんに貧道は「後で教えてあげる・・・フフフ」(流し目)





貧道はどうして鉄牛ちゃんが“純陽之躯”って知ってたんだろう・・・
他の107人は違うのか・・・


△▼△今日の動物CPさん おわり△▼△

ドラマの最初のほうで公孫勝が黒三郎ととうもろこし畑で追いかけっこ♥する場面から始まってずっと公孫勝が苦手です。
けど演じてる景崗山ご本人はごく普通の感じ。
あのとっても男らしい主題歌もこの人が歌ってるんですね。意外です。

そして景崗山って呉松が虎をやっつけた場所かと思ってました(それは景陽岡)

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今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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