《新水滸伝》 第66~67集 黒三郎と玉麒麟のゆかしい譲り合い
2013年 01月 17日 |
香川照之めあてで「ダブルフェイス」とかいうドラマをぼーっと見てました。
これは・・・「インファナル・アフェア」(無間道)ですね・・・?
最後は主役ふたりが演歌を歌ってくれるかと期待したのだが・・・日本では無理だった


ひさしぶりに歌ってみました
♪もう~が~んど~う




華仔起頭太低,我唱不下去otz
マクラ&演歌終わり

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「新水滸伝」「水滸伝」などのキーワード検索で来てくださった方へ:
このブログでは中国のドラマ《新水滸伝》の感想を書いています。
日本のドラマや小説とはまったく無関係です。

なお、ドラマのストーリー紹介はありません。ネタバレと地雷はたくさんあります。

第66集 及時雨讓位玉麒麟
第67集 盧俊義活捉史文恭


玉麒麟が梁山へ加盟してくれました。黒三郎はさっそく「頭領を譲りたい」と申し出ます。
黒三郎はよほど頭領がいやなのか、とにかく人に押し付けたいようです。


玉麒麟は当然辞退します。誰が頭領の椅子に座るのか?
イライライした鉄牛ちゃんは


自分で座っちゃいました。あわてて止める林冲
珍しい豹牛1枚進呈



頭領はもうちょっと落ち着いてから決めることになりました。


玉麒麟が来てくれたので、天王哥哥の仇を討ちに行くことに



クイズ
下の写真の中に西皮はいくつあるかな☆
(答えはこのページのどこかにあるよ!)



林冲は「天王哥哥が亡くなったときにはまだ師兄がいませんでした。いま師兄が来られたので早く仇を討ちましょう」と主張
すっかり忘れてましたが玉麒麟は豹子頭と同門なんですね。
(禿驢にとっても師兄だと思うんですけど・・・その設定は忘れられてるのか?)



敵討ちに行って公明哥哥まで死んだら困ると林冲を諭す呉用(麒麟は死んでもいい、と)



天王哥哥の仇は史文恭というんですが、この人も玉麒麟の師兄弟なんですね。
今回は同門対決のようです。



史文恭をせめあぐねる黒三郎。
ここはひとつ玉麒麟に敵をやっつけてもらいたいのですが(自分でやれよ黒三郎)、あからさまに命令するのも何だし・・・と思っていると・・・

狗頭軍師が豹子頭に
「林教頭はかつて禁軍八十万を統率したのできっといい策があるでしょう?」
と聞きます



謙虚な豹子頭は何の疑いももたずに
「教頭と言っても訓練しか担当してなかったので軍略とか自信ないです。師兄(玉麒麟)には敵いません」
と玉麒麟を持ち上げる。



そこですかさず
「それでは玉麒麟さんにお願いしましょう!」と押し付けるという腹黒い流れでした。
利用された豹子頭かわいそう・・・


玉麒麟はけっこう有能で、めでたく天王哥哥の仇をうちました。
天王哥哥は遺言で自分の仇を討った人が次の頭領と決めていたので、理所当然トップが交代するはずですが・・・


黒三郎は玉麒麟が頭領になれば招安にも有利だし、ぜひ禅譲したいのです



頭領の地位を譲り合う黒三郎と玉麒麟



長々とやってるので見てるほうもイライラします。
日も暮れてきました。



鉄牛は「黒三郎でないとやだ~」とダダをこねるし
武牛(襲胸)1枚謹呈



禿驢は「もういっそのこと解散しよう」と言い出すし



悲しい話なのだが・・・豹子頭はなにをニコニコしてるのか・・・



玉麒麟の人望のなさを見かねた燕小乙が
「あまり譲られるとご主人様の立場なくなりますんで」
と辞退して丸くおさまったようです。
気のきかない主人を持つと苦労するな小乙。



△▼△今日の動物CPさん△▼△
(検索よけのため動物名にしています)

黒×豹

1記事1CP紹介というルールは無理があったかも知れません・・・(誰が決めたんだ)
黒三郎ってアニマル・ネームないんでしょうか、不便だわ。


・・・萌えない・・・



・・・萌えなさすぎる・・・


豹子頭は前髪で顔が半分隠れてるほうが美しい


△▼△今日の動物CPさん おわり△▼△


クイズの答え:
私の数え方だと4組か5組(驢×牛を入れるかどうか悩む)
みんなはどうかな?


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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