《新水滸伝》 38集 二龍山的快活人生 (小心トラップ)
2012年 12月 09日 |
第38集 潯陽楼題反詩



(小心トラップ)の表記がある記事はトラップがあるのでお気をつけください。
年末に向けて自重なしの暴走予定です。




林教頭が久しぶりに登場しました。呉用に何か相談があるそうです。


二龍山に魯智深がいるのが分かったので一緒に訪問してほしいんですって。
魯智深たちを説得して梁山に連れてくるために口の上手い呉用についてきてほしいらしいです。



この角度がうるわしい林教頭



武松や青面獣・楊志や孫二娘たちも二龍山にいます。

せっかく林教頭が来たのになかなか出てこない魯智深。
かなり昔のことですっかり忘れてましたが、魯智深は林教頭の家族の面倒を見るよう頼まれてたんですね。
しかし林教頭の奥さん(アニタ・ユン)は高太尉のバカ息子に迫られて自殺してたのです(・・・そうだっけ?)

林娘子が亡くなったことは林教頭(と呉用)以外はみんな知っているので不自然な雰囲気。



場つなぎのためにお酒を出す孫二娘。
「魯提轄は頭を丸めたのが恥ずかしいので、髪がアタシくらいまで伸びるまで顔をだせないんですよ」と寒い笑話で接待(・・・孫二娘萌える・・・)

林教頭が「還俗して嫁でももらうつもりなのか?だったら兄である自分と林娘子が仲人をつとめないと」とさらに寒いことを言うので、動揺した孫二娘はお酒をこぼしてしまいます(・・・孫二娘かわいいよ・・・)



呉用は酒にしかけがあるのでは?と疑う



毒なんて入ってないという証明するために自分で一気飲みしてみせる孫二娘・・・ステキ・・・




とつぜん刀をくわえて登場する魯智深


林娘子を守れなかった魯智深は殺してくれと林教頭に頼みます。



武松がダイジェストで説明してくれるので便利だ






自分を責める林教頭。



魯智深は大嫂を守れなかったので自分も死のうと思ったのですが、まず敵討ちが先だと考えて二龍山で頭梁になって林教頭が出所するのを待っていたのです。武松や青面獣もやる気のようです。



魯智深はお酒が大好きなんですけど、お酒を飲みすぎて林娘子を助けられなかったので、それ以来一滴も飲まなくなったんですって。泣かせる




気を取り直した林教頭は魯智深を梁山に誘いますが魯智深は断りました。
楊志が以前天王に騙されたのをうらんでいるので、魯智深も天王の配下になりたくないようです。



天王がダメなら(ダメと決め付けられてる天王あわれ)梁山泊のトップは誰がふさわしい?という話になって

呉用:それはもちろん「山東及時雨 鄆城呼保義」


魯智深:「鄆城押司 孝義黒三郎」のこと?
いろんな呼び名があるんですね。




今回の話は
魯智深:林教頭に二龍山の頭梁になってほしい
林教頭:魯智深に梁山に加盟してほしい
と平行線のまま終わりました。

二龍山のほうが梁山より英雄が多い気がするのは気のせいか


△▼△今日の“賠了夫人又折兵”△▼△

ゆっくり滞在するようすすめられる呉用ですが、
「あまり長居すると林教頭が二龍山の頭領になっちゃうかも」


「“賠了夫人又折兵”にならないうちに失礼します」
と帰って行きました。
この場合林教頭が夫人なのか?
後ろで「上手いこと言うなー」と感心した顔をしている魯智深がカワイイ


△▼△今日の“賠了夫人又折兵” おわり△▼△



△▼△今日の動物CPさん△▼△
(検索よけのため動物名にしています(無意味))

豹子頭×禿驢

豹子頭は禿驢に「オレはお前を見込んで家族を託したのに・・・ハゲロバ、俺の妻をどうしたんだ」と問い詰めてました。
ハゲロバ言うな









苦悩する豹子頭は美しいのう・・・


おまけ


びっくりしてる禿驢萌える



△▼△今日の動物CPさん おわり△▼△



というわけで禿驢がトラップだったのです。
当分禿驢萌えが続きます。

今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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