《新水滸伝》 29~36集 十字坡之人肉饅頭
2012年 12月 02日 |
第29集 十字坡母夜叉開店
第30集 武松援手助施恩
第31集 酔打蒋門神
第32集 大鬧飛雲浦
第33集 血濺鴛鴦楼
第34集 宋江夜宿清風寨
第35集 花栄箭射霹靂火
第36集 掲陽嶺宋江逢李俊


武松は孟州というところへ刺配(顔に刺青をされて遠流されることらしい)されました。
流刑地へは自分で歩いて行くんですね。護送のお役人も徒歩でついていくので大変そうです。10人くらいまとめて車で送ればいいのに。非効率だ。

武松は孫二娘の宿に泊まります。ここは人肉レストラン。


孫二娘を演じているのは私が好きな何佳怡
《紙酔金迷》の于和偉の家政婦・呉嫂役でファンになりました。
《大漢天子》の陳阿嬌もとても良かった。2002年の《紅楼夢》では王熙鳳を演じたようです。これは見てみたい。


孫二娘が武松と戦うと(きみたちはなぜすぐ戦うのか)、夫の張青は武松と孫二娘のどっちにも怪我をさせたくないと割って入ります。誰が誰と戦ってるか分かりません。
しかも途中で夫婦喧嘩を始める孫二娘。


妻:アタシと結婚したのは女夜叉を憐れんだからでしょ(なぜか昔を思い出したらしい)





夫:この世にこんな綺麗な女夜叉がいるもんか



(恋愛時代の回想シーン)
張青が孫二娘に一目ぼれして通いつめたあげく、最後は貢ぐものがなくなって押しかけ婿に来たらしいです。
お肌のつやつや具合から見て張青が年下なのではないでしょうか。年下のモムチャンに惚れられて貢がれる・・・羨ましい話ですね


いちゃいちゃされてキレる光棍漢武松
お前らいいかげんにしろよ


武松は二人のうちどっちかが死ねばもう一人は生かしてやると交渉。
しかし

我ら夫婦は生きるのも一緒


死ぬのも一緒だ!
リア充水滸伝




水滸伝の話をよく知らずに見てるんですが、孫二娘夫妻は好漢だったようです。
武松は夫婦と義兄弟になりました。夫婦と別れてさらに旅を続けます。

山伏みたいな変装で旅する武松。
いろいろ冒険したあと気がついたら宋江と再会してました。
宋江がどうしてここにいるのか分からなかった。

武松になかなか思い出してもらえない宋江
「山東鄆城宋江宋公明」とフルネームで名乗ってた


公明哥哥~(いつも通りの展開)



ここからは宋江のターンです。
宋江は江州へ流刑の途中だったようです。武松と合流するのかと思ったら、いつの間にか武松は消えていた。好漢は中国全土にばらばらに存在しています。いつ集結するんだろう・・・

護衛とはぐれたのか、一人でてくてく歩いてたら他の好漢と知り合ったので、彼らを引き連れて歩いているうちに梁山泊に着きました。(移動するときは画面に地図が出るとかのサービスがほしい)


梁山泊の好漢たちにいままでの経過を聞かれて
「一言難尽」(ひとことでは言えません)
この人たちいつもこのセリフで済ませちゃうのですが・・・



愛され系♥公明哥哥



さあ水滸伝が始まるぞ!と思ったら宋江はどうしても江州へ出頭する決意です。律儀ですね。
梁山泊の好漢たちに「あと数日泊まっていけば?」(中国人がよく言う台詞)とすすめられても一泊しかしません。



そこに呉用が出てきたので引き止めるのかと思ったら
「じゃあ江州の知り合いを紹介しますよ」
・・・あっさりしてますね。きみたち官配じゃないのか?



次はいよいよ鉄牛ちゃんが登場!


百度百科
水浒传


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

[PR]