《新水滸伝》 16~24集 宋江逃亡中
2012年 11月 19日 |
タグまで作っておきながら放置してあった《新水fu》シリーズ。
検索で来てくださる方が多いようなので、ご期待にこたえるべきかと再開しました。
かなり前に見た回はおぼろな記憶で適当に書いています。間違ってたらごめんなさい。

<好漢そろそろ集結篇>

第16集 宋公明私放晁天王
第17集 林冲火并王倫
第18集 宋江收娶閻惜嬌
第19集 張文遠情陥烏龍院
第20集 坐楼殺惜
第21集 智取二龍山

いま思うとこのあたりがいちばん退屈で、しかも道徳的に理解できなくて視聴を放棄してました。
ここを越えるとけっこう面白いのですが・・・乗り越えるまでが辛かった。

宋江(張涵予)は「生辰綱」強奪をやらかした晁蓋を見逃して、好漢たちとお知り合いになりました。

晁蓋ご一行は梁山水寨へ逃げ込みます。水滸伝読んだことなかったから知りませんでしたが、実は梁山泊にはすでに入居者がいたんですね。
主人は王倫さんと言うのですが、自分の家に怖そうなお兄さんたちがいっぱい来て迷惑そうです。
林教頭まで逃げ込んできたので「お金あげるから出て行ってくれない?」と打診する王倫さん。
しかし好漢たちは金銭では引き下がらず、王倫を武力で追い出して自分たちが主になりました。

・・・これって日本では「居直り強盗」って呼ぶのでは・・・


いっぽう宋江は仕事で助けてあげた美女に惚れられて押しかけ妾になられました。
いちおう夫婦になったと思うのですがなぜか美女に冷たい宋江。美女は寂しさのあまり張文遠(非遼来来)という宋江の部下と浮気しちゃいます。
宋江は浮気を知って美女に暇を出そうとします。
でも宋江と別れたくない美女は宋江と梁山泊の好漢の関係をネタに宋江をつなぎとめようと悪あがき。
結局はずみで宋江は美女を殺して家に放火して逃げました。

・・・水滸伝って本当にこんな話なんですか・・・
小さい・・・小さいよ宋押司・・・


<金瓶梅篇>

第22集 武松打虎
第23集 潘金蓮竿打西門慶
第24集 金蓮酔誘武二郎

自首した宋江は入隊することになったみたいです。途中で武松と出会って別れました。
潘金蓮がどうして武大郎と結婚したのかよく分からなかった。それなりに幸せそうな夫婦に見えるが・・・
しかしそこへ虎退治した武松が来て潘金蓮は義弟に一目ぼれ。
武松を演じているのは陳龍という人だそうです。顔が濃ゆい。イケメン・・・なのかな・・・
潘金蓮はわりと上品で可愛らしい感じ。

とか言ってたら西門慶が登場しました。軽功がすごい。カンフーマスターか?
杜淳という人が演じています。イケメン・・・なのかな・・・

西門慶の声は陳浩さんが吹き替えているはずなんですが。
これだけが楽しみでここまで見たので間違ってたら悲しすぎるぞ・・・

と思ったらやっぱり陳浩さんだった。
声だけ聞いてるとまるで大都督。いまにも「子敬,你想想吧。」とか言い出しそう(言いません)。うーん、良い声、幸せ。

潘金蓮が酔っ払って武松を誘惑(タイトル通り)。百度のあらすじは「武松対她的行為很是煩感。」と身も蓋もない書き方だった。たしかにかなり「ウザイ女」。


△▼△今週の人△▼△
武大郎さん(山東省陽谷県)

大雪の日も街角で餅を売る武さん。
「女房にかんざしを買ってやりたいんだ。苦労させてるからね」






・・・ええ人や・・・


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今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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