《国家命運》&《強者風範》 網上鑑賞 各第1集
2012年 10月 24日 |
結局どちらも第1集を見たのでレポートします
すごくネタバレしてます。


◆《国家命運》

第1集(特に最初の方)は日本人は精神衛生上見ないほうが良いと思いました。
内容は前回書いたように中国が総力を上げて“両弾一星(二つの弾と一つの星)”を開発する過程を描いています。

毛沢東と周恩来がいっぱい登場します。
周恩来役の刘劲さんは周恩来ばかり演じているようです。眉毛がすごい。とっても南方なまりですがこれはきっとクリソツな喋りかたなんでしょうね。


叔のたぶん初登場場面


許毛毛さんは今回は解放軍。
原爆なんて作れな~いと泣き言を言う科学者を叱り飛ばしていました

↑その心配はないと思うわ~


百度百科に項目できてました。いつもありがとう百度。
国家命运

続きは見ないかも。心理的ダメージが大きすぎます。



◆《強者風範》

リーベンが去った後の江南冷江市を国軍とゴン軍が奪い合う国共スパイドラマ。
主役は地元の病院長、傅品千(陳宝国飾)。彼は実はゴン軍の地下党員です(というのは国共内戦ドラマを見慣れた人なら聞かなくても分かりますね)。

国軍の328師師長(って何か知らんが)蔡英豪(呉剛飾)がゴン軍を追い払ったご褒美に勲章をもらう場面からスタートです。
勲章をつけてくれたのは高参馬九成(常鋮飾)。
(高参は高級参謀の略のようです。蒙蒙が参謀・・・大丈夫か国軍)


ここがたぶん常鋮の初登場
勲章を親自つけてくれる馬高参



かなり偉い役のようです



さらに努力するよう蔡英豪(呉剛)を励ます馬高参
(蒙蒙のくせに生意気だぞぉ!)



しかし蔡英豪は敵に作戦がもれていたと指摘します。
ゴン軍のスパイ「小蜜蜂」がこの会議室にまで潜入しているのだ!!

険悪な雰囲気を丸くおさめようとする馬高参
われら国軍こころは一つ!と精神論を披露する馬高参。蒙蒙憑依してました





どのポーズも美しい蒙蒙



仲間割れをしている場合ではないと諭す蒙蒙



我らが一つになれば蜜蜂ちゃんはもう飛べないフフフ
(もしかして蒙蒙が蜜蜂ちゃんだったらどうしよう・・・)



呉剛は眼の色が薄くて爬虫類みたいで怖い



国共内戦ドラマは画面が美しい(ただし国軍のパートだけ)作品が多いですが、本作もモノクロに近い押さえた色彩で美意識を感じさせます。

特に常鋮がとても綺麗に撮れていて大満足。
呉剛も演技の上手さとビシっとした動きで目が離せません。

これはたぶん続きも見ると思います。


(おまけ)

中国のネットにこんな記事が
《王者风范》转场拍摄 常铖与吴刚夫妇首度合作
(《王者風範》撮影地変更 常鋮と呉剛夫妻初共演)

常鋮の西服姿の写真が可愛い。常鋮が「反一号」(敵役のボス)なんですね。
しかしこの記事タイトルは釣りだと思う。(俺だけか?)


电视剧《王者风范》热拍 常铖遭吴刚幽默调侃
(ドラマ《王者風範》撮影好調 常鋮は呉剛にからかわれている)
って記事もありました。常鋮は大先輩と仲良く共演できたようですね。

記事中の常鋮のweiboに書かれてるのは

「先輩はレベルが高いよ。小常、きみ幾つだい?・・・呉兄さん、ぼくももう36ですよ・・・何だって?きっといつも運動をして食事に気をつけてるんだろう?とてもよく若さを保ってるじゃないか。とてもそうは見えなかったよ、本当に若く見えるなあ・・・呉兄さん、褒めすぎですよ、ヘヘ・・・いやホント、もし君が言わなければ、35としか思えないよ・・・」

1歳しか若く見えへんかったんかい!というオチらしいです。新浪の記者に解説してもらわなければ分からなかったよ・・・

今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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