〔青〕 《全家福》DVD鑑賞 11~15集
2012年 10月 16日 |
(第11集)

子供が小学校に上がる年齢になったのですが、一つしか入学枠がもらえません。
暁麗(周天平の実娘)、大勇(張紅秀の養子)、俊峰(張紅秀の実子)のうち誰を学校にやるかで揉める一家。

年齢から言えば暁麗が一番上ですが、戸籍が農村なので都会の学校へ行く資格がありません。
俊峰は一番年下のうえ張紅秀の唯一の実子なので、張紅秀はかえって遠慮しています。
養子の大勇だけを就学させるのは姑ふたりが承知しません。
三すくみ状態です。


しかしブログ主はあまり話の内容に注意を払っていない





楽しい洗脚タイム





土壇場で全員の入学許可が降りてめでたしめでたし


俊峰・・・妬ましい・・・




奥さんが新しい服を作ってくれるというのにつつましい夫



(第12集)

数年後、俊峰はろくに勉強もせずにガールフレンドを追いかけています

俊峰の書いたラブレターを読んで楽しむ周天平


自分はラブレターどころか始末書しか書けなかったなあと回想する周天平(かわいい・・・・・・・・・)


改革開放のあおりで工場では経営再編が始まり、張紅秀はリストラされてしまいます。家族に打ち明けられないで悩む張紅秀。

妻の気も知らずに餃子を茹でる周天平


お弁当の餃子をふうふうして覚ます周天平


お弁当は懐に入れて持っていくらしい



(第15集)

張紅秀は飲食店を開いて儲けようと思い立ちます。
商売なんて誰にでもできるものじゃないと反対する周天平。(実感のこもった演技だった)



周天平もリストラされちゃいました。







いまの中国人を見てると人に使われるサラリーマンより自分が社長になりたい人ばかりかと思ってましたが、地道な会社員のほうが安定してていいと思う人もいるのですね。



このあとは子どもが成長して結婚したりとかで、あまり叔の見せ場がありませんでした。
《全家福》DVD鑑賞ひとまずこれで終わります。


上一集
〔青〕 《全家福》DVD鑑賞 8~10集


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

[PR]