《新漢語水平考試 精講精練》 1
2012年 05月 24日 |
《新漢語水平考試 精講精練》
北京語言大学 65元

HSKの試験日までに3回転やりたいなどと豪語してみたものの、模擬試験の答え合わせと解説を読むのに時間がかかるので1回しかできなさそうです。
(8組ある模試のうちまだ3組しか終わってない)


模試をやってみて感じたのは、ヒアリングも読解も最初のほうが難しいということです。
普通テストって簡単なのから始まって後へ行くほど難しくなりません?
新HSKは最初の問題がとても難しい。

とくに閲読の第一部分の10問。
4択で「間違っている文を探しなさい」なのですが、短い時間で10問×4=40の文章を読まなければならず、しかもそのうち3/4は正しい文章。4分の3の時間は読む必要のない文章を読んでることになる(=ムダな時間)ので、ストレスが大きいわ~

1組目の模試では何が何だか分からないまま適当に回答して正解率が5割でした。その後長時間かけて目をさらのようにして読んでも7割が限界というのが判明。だったら第一部分は捨てて、確実に点が取れる第二部分と第三部分に集中したほうがいいかも。


とは言え全然分からないのも悔しいので、《新漢語水平考試 精講精練》の解説を読むと、なかなか勉強になりました。
たしかに外国人が間違えそうなポイントが凝縮されているので、作文能力のブラッシュアップに使えそうです。

ただ第一部分だけで20ページも解説があって(しかも中国語だし)読むだけで数日かかりました。
面白そうなところをピックアップしてご紹介しよう!(予告)

今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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