《我的靈魂騎在紙背上》 音読教材
2012年 01月 15日 |
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我的靈魂騎在紙背上-三毛的書信札與私相簿
作者:三毛
出版社:皇冠




遠藤 光暁先生の「中国語のエッセンス」に毎日1~2時間音読をしていたと書かれてたので、マネをして今年は音読学習法をやってます。

とはいえ《唐詩三百首》は長期的見ればに中国語のリズム感を養うのには役立つのでしょうが、即効性はないし、読んでても意味が分かんないので時々徒労感に襲われます。
音読はやはり現代の文章のほうが楽しいし続けられそう。


数年前にどうしても三毛を読まないと!という衝動にかられて何冊か買いこんであったので、まだ読んでない《我的靈魂騎在紙背上-三毛的書信札與私相簿》を教材に音読してみました。

この本を選んだ理由は

・字が大きい
・本が薄い
・家族あての書簡集なので難しい単語が出てこない
・手紙なので語りかけるように朗読する練習ができる


一日一時間はちょっと無理なので、一日15分程度音読して半月ほどで読了。

音読は時間がかかって面倒な気がしますが、実際にはスピードは黙読とあまり変わらないような気がします。
声を出しているかぎり絶対に前に進むので、あらぬことを考えて目が泳いでちっとも先に進まない黙読より建設的な読み方かもしれません。


三毛の作品は「サハラ物語」だけしか翻訳されてないようですが、ぜひ日本語でも読めるようになってほしい作家です(まだ何冊も積読のままだし・・・)


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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