「アンナ・カレーニナ」
2011年 12月 05日 |
「超絶短詩」というものがあるそうです。
朝日新聞で紹介されてたのでご存知の方も多いのでは。


アンナ・カレーニナ
あんな華麗に な



素晴らしい!


それで思い出したのですが、「今年こそトルストイを読むぞ!」と誓って早一年。
期限ぎりぎりに滑り込みで読み終わりました。
去年の誓いはこちら→「ネット・バカ インターネットがわたしたちの脳にしていること」


ロシアの小説って読む前は「・・・こんな長い小説読み切れるんだろうか・・・」と不安になりますが、読み始めてみると面白くて止まらなくなり、すごいスピードで読了、というパターンが多いです。(私は)

「アンナ・カレーニナ」もいままで敬遠していて、もったいないことをしてしまった。
でもこの歳になったから理解できるのかも知れないし、ちょうど今が読みごろだったのでしょう。
文学ガイドとかのあらすじを読んで、内容は知ってるつもりになってましたが、実際に自分で読んでみたら予想とまったく違う経験でした。

読んで本当に良かった。
まだの人はぜひトライしてみてください。新訳だと軽いし(文庫だから)、読みやすいですよ。


結局サッカレーは読めなかったので来年はサッカレー挑戦年の予定です。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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