唐詩マラソン1  感遇二首/下終南山/月下獨酌/春思/望嶽/贈衛八處士
2011年 11月 04日 |
一日目はCD1枚目の第1トラック8首を朗読しました。
このトラックは「五言古詩」。
五言はいいですね、短くて

フィーチャーされてるのも李白と杜甫の二大スターでやる気が出ます。
どの詩も意味はよく分かりませんでしたが、李白は酒びたり、杜甫は感傷にひたりつつ酒びたりという感じです。

再朗読がラクなように詩を引用しておきます。
(本はページが前後するのでいちいちめくるのが面倒)
ここから勝手にコピペしました、ありがとうございます。
唐詩三百首


当初の方針通り単語の意味は調べませんが、読めなかった漢字はピンインをつけました。


<今日の朗読しにくかった単語>
斛斯山 人húsīshānrén
言いにくいよ。名前つけるときはもうちょと考えてほしい

獨酌dúzhuó
u/uoの連続が発音しにくい 第二声の連続が発音しにくい

羅酒漿luójiŭjiāng
ケンカ売ってんのか杜甫さんよ
uo/iuの連続 プラス 第二声+第三声 トドメがang ひどすぎる本当に大詩人なのかこの語感



詩名: 感 遇 二 首
作者: 張 九 齡   
詩體: 五 言 古 詩
詩文:
蘭 葉 春 葳 蕤 , 桂 華 秋 皎 潔 。
欣 欣 此 生 意 , 自 爾 為 佳 節 。
誰 知 林 棲 者 , 聞 風 坐 相 悅 。
草 木 有 本 心 , 何 求 美 人 折 。

葳蕤wēiruí
棲qī



江 南 有 丹 橘 , 經 冬 猶 綠 林 。
豈 伊 地 氣 暖 , 自 有 歲 寒 心 。
可 以 薦 嘉 客 , 奈 何 阻 重 深 。
運 命 惟 所 遇 , 循 環 不 可 尋 。
徒 言 樹 桃 李 , 此 木 豈 無 陰 。

丹橘dānjú



詩名: 下 終 南 山 遇 斛 斯 山 人 宿 置 酒
作者: 李 白    詩體: 五 言 古 詩
詩文:
暮 從 碧 山 下 , 山 月 隨 人 歸 。
卻 顧 所 來 徑 , 蒼 蒼 橫 翠 微 。
相 攜 及 田 家 , 童 稚 開 荊 扉 。
綠 竹 入 幽 徑 , 青 蘿 拂 行 衣 。
歡 言 得 所 憩 , 美 酒 聊 共 揮 。
長 歌 吟 松 風 , 曲 盡 河 星 稀 。
我 醉 君 復 樂 , 陶 然 共 忘 機 。

斛斯húsī
翠cuì
攜xié
稚zhì
憩qì
吟yín


詩名: 月 下 獨 酌
作者: 李 白    詩體: 五 言 古 詩
詩文:
花 間 一 壺 酒 , 獨 酌 無 相 親 。
舉 杯 邀 明 月 , 對 影 成 三 人 。
月 既 不 解 飲 , 影 徒 隨 我 身 。
暫 伴 月 將 影 , 行 樂 須 及 春 。
我 歌 月 徘 徊 , 我 舞 影 零 亂 。
醒 時 同 交 歡 , 醉 後 各 分 散 。
永 結 無 情 遊 , 相 期 邈 雲 漢 。

獨酌dúzhuó
徘徊páihuái
邈miǎo



詩名: 春 思
作者: 李 白    詩體: 五 言 古 詩
詩文:
燕 草 如 碧 絲 , 秦 桑 低 綠 枝 。
當 君 懷 歸 日 , 是 妾 斷 腸 時 。
春 風 不 相 識 , 何 事 入 羅 幃 ?

羅幃luówéi


詩名: 望 嶽
作者: 杜 甫    詩體: 五 言 古 詩
詩文:
岱 宗 夫 如 何 , 齊 魯 青 未 了 。
造 化 鍾 神 秀 , 陰 陽 割 昏 曉 。
盪 胸 生 曾 雲 , 決 眥 入 歸 鳥 。
會 當 凌 絕 頂 , 一 覽 眾 山 小 。

岱dài
盪dàng
眥zì


詩名: 贈 衛 八 處 士
作者: 杜 甫    詩體: 五 言 古 詩
詩文:
人 生 不 相 見 , 動 如 參 與 商 。
今 夕 復 何 夕 , 共 此 燈 燭 光 。
少 壯 能 幾 時 , 鬢 髮 各 已 蒼 。
訪 舊 半 為 鬼 , 驚 呼 熱 中 腸 。
焉 知 二 十 載 , 重 上 君 子 堂 。
昔 別 君 未 婚 , 兒 女 忽 成 行 。
怡 然 敬 父 執 , 問 我 來 何 方 。
問 答 乃 未 已 , 驅 兒 羅 酒 漿 。
夜 雨 剪 春 韭 , 新 炊 間 黃 粱 。
主 稱 會 面 難 , 一 舉 累 十 觴 。
十 觴 亦 不 醉 , 感 子 故 意 長 。
明 日 隔 山 岳 , 世 事 兩 茫 茫 。

燈燭dēngzhú
參shēn
鬢髮bìnfà
羅酒漿luójiŭjiāng
觴shāng
茫茫mángmáng


いつもありがとうございます

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