〔購物〕 孔夫子搬屋
2011年 09月 15日 |
ここしばらく中国に滞在しても自由時間がほとんどなくて本屋へ行けず、せいぜい空港の免税店でベストセラーを買うしかありませんでした。

今回は久しぶりに数時間空き時間ができたので、ゆっくり大型書店で買い物できて大満足。

店内ではカートを貸してくれて他のフロアにもそのまま持っているシステムになってたので(日本だとカートごとエスカレーターに乗るのは安全上NGな気がする)調子こいてどんどん入れてしまい、あまりの重さにヨロヨロしながらタクシーでホテルに戻りました。(ヘビーすぎて地下鉄に乗るのは無理だった)

重いなーとは思ってたのですが飛行機に乗るとき重量オーバーでびっくり。
でも「全部本なの、中国語勉強するためなの」とお願いしてみたら追加料金なしでOKにしてくれました。
ありがとう~!本当は月餅もかなりあったんだけど、とにかくありがとう××航空、次もまた乗るからね。


で、書店では前から使ってみたかった「自分で検索機器」で本を探してみました。
検索はすぐできたんですが、表示された結果の見方がぜんぜん分からず、後ろに並んでた男の子に
「これどうしたらいいの?」
と聞いてみた。おばさんは図々しいね。

青年は親切に「この本はここじゃなくて○○支店にしかない、こっちは4階の△△コーナーにあるから行ってみたら」などと指導してくれたうえに、自分のオススメの作家も教えてくれました。中国の若者は礼儀正しくて優しい。


その後、外国人向けの中国語テキストのコーナーで文法書などを漁っていると、突然
「请问,你是老师吗?」
と声を掛けられました。

声をかけてきたのは若い女性で、知り合いの日本人に中国語を教えてほしいと頼まれたけど、どのテキストを使ったらいいか悩んでいるとのことでした。
私は老師じゃないけど、おしゃべりしながら一緒に入門編のテキストを選んでみました。こういうお手伝いは楽しいですね。

彼女は私が中国在住と思ったらしく、また会ってもらえないかと交際を申し込まれたのですが(違)、残念ながら翌日帰国するのでお断りするしかありませんでした。
しかしメアドくらい交換すればよかった。すごく可愛くて感じのよい子だったのに、もったいない・・・orz


服務員の水準もかなりアップしてて今回はとても楽しく買い物できました。
新刊書について質問したらちゃんと一緒に探してくれたし。(でも「十年砍柴の本」と言ったら「日本の作家?」と言われてしまった)

そして持ってきたバッグをレジで渡したら、中に商品を入れてくれたんですよ!(前の人がやってたので真似してみた)
すごい!数年前なら信じられないサービス!!


積ん読が数千ページ増加しました。なんとか数年以内に読んでしまいたい(遠大な計画)

いつもありがとうございます

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