名詞述語文 「実用現代漢語語法」
2010年 11月 06日 |
「実用現代漢語語法」を読み返しています。
初めて読んだ中国語の文法書で、「知りたいことが全部載ってる!」とものすごく感動したのを覚えています。


いま読み返してもいろいろ勉強になることが多い。
「あ、これってそういうことだったのか」と思ったのが「名詞述語文」の説明。
「名詞述語文」というのは「他北京人。」のような文章。
「他是北京人。」の“是”を省略したものだと思ってたのですが、そうではないのですって。


因此有人认为名词谓语句是省略了“是”的“是”字句。但是在实际口语中,名词谓语句是一种很自然,地道的句子,表达这种意思是,以不用“是”为多。比较:

①他北京人。
 他是北京人。

②一年十二个月。
 一年是十二个月。

有的句子用 是 后会失去口语色彩。例如:

④这个小伙子高个子,放脸龙。
  这个小伙子是高个子,放脸龙。

⑤哥哥十岁,弟弟八岁。
哥哥是十岁,弟弟是八岁。

「第一章 主谓句 第四节名词谓语句」
实用现代汉语语法(修订本)
潘文娱/刘月华




しかしよく分からないのが「けっきょくどっちを使えばいいの?」ってことなのですが。「より口語的」というのは「よりオススメ」ってことなのか?こういう感覚もやはり話者の出身地や年齢で変わってくるものなんでしょうか。私には何だか北方っぽい喋り方って感じがするのですが。



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